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ラグビー部
2016.09.18

日の丸を背負ったラグビー部期待の星・竹内嘉章にロングインタビュー!!

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今年3月にジュニアジャパンに選ばれ、「ワールドラグビーパシフィック・チャレンジ2016」に出場。そして6月、「ワールドラグビーU20チャンピオンシップ」ではU20日本代表として世界の猛者に挑んできた竹内嘉章(経営2)。日の丸を背負った19歳はこの数ヶ月世界で何を学び何を経験してきたのか。そして近畿大に帰還した彼が今後目指すものとは…。

 




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<プロフィル>

竹内 嘉章(経営2) タケウチ ヨシアキ

生年月日:1996年9月24日生まれ

身長/体重:171cm/94kg

出身校:東福岡高校

ポジション:フッカー

尊敬している選手:布巻峻介選手(パナソニック ワイルドナイツ所属)

高校ラグビーの強豪・東福岡高校でチームの優勝に貢献し、過去にU17日本代表や2014年高校日本代表候補に選れた経験を持つ。近畿大では昨年1年生ながらスタメン出場も果たし、今年の活躍にも期待がかかる。




 厳しい練習乗り越え…いざ世界へ


-ジュニアジャパンはどうでしたか?

フィジー、トンガ、サモアの三国とリーグ戦みたいな形で試合したんですね。その中でも日本のメンバーはトップリーグ選手の金正奎さん(NTTコミュニケーションズシャイニングアークス所属)や小瀧尚弘さん(東芝ブレイブルーパス所属)がいらっしゃっていて、その中で一緒にやらしてもらっていました。

 

-ジュニアジャパンにはいつ頃選ばれたのですか?

1月からずっとTIDキャンプ(※19〜20歳の有望な人材を発掘・育成することを目的に数回にわたって行われた強化合宿)に行っていてその中からどんどん人が絞られていって最後(ジュニアジャパンの)メンバーが結成されたんです。結構ハードなトレーニングでした(笑)

 

-TIDキャンプではどのようなトレーニングをしましたか?

朝6時開始で、モグリっていうストレッチのきつい版みたいな練習からフォワードとバックス分かれて合わせ練習があったり。朝食食べて9時からは個人練習、昼食の後にもまた午後から練習で…。あとその練習の前に毎回ミーティングがありました。

 

-大変ですね(笑)そのミーティングで印象に残っているお話とかありますか?

いっぱいあるんですけど、人間的なことやラグビーの戦術を言っていただいて。ミーティングで(練習で)やることを説明してグランドに持って行くような感じですね。

 

-なるほど。ミーティングというよりは講習に近い感じなんですかね?

そうですね!ちょっと短い講習みたいな感じです。

 

―TIDキャンプはきついながらも充実されていたんですね。

はい!毎日が‼もう一番きついときは体が痛くて階段降りれないほど足がパンパンで。そういう思い出もあります。最後キャンプジュニアジャパン選ばれる前に個人面談があって。そこで連れていくか、メンバーから外れるか最後のキャンプの時に宣告されて。

 

―そこでメンバーに選ばれた時、面談でなんと言われたのですか?

すごい印象に残っているんですけど。僕のことをU17の時から見てくださっている中竹竜二ヘッドコーチが僕の強みは、すごい激しく何度も起きてプレーすることだと。自分も何回もタックルいくのが大好きでそういう部分を買ってくださって。(中竹ヘッドコーチから)「お前は海外に行っても激しいプレーをしてほしい。もっと自信をもっていいよ」と言っていたたきました。

 

―それは自信に繋がりますね

そうですね!
-選ばれた時、周りの反応はどうでしたか?

親が一番喜んでくれました。家に帰った時に「夢叶ったね!おめでとう‼︎」みたいな感じで。あと、お父さんがジャパンのジャージーを前から欲しがってたので、やっとプレゼントできるなって思いました(笑)


 

-近大の中島茂総監督からは何か声をかけられましたか?

歓迎していただきました。「竹内らしく頑張ってこいよ」って声をかけていただきましたね。

 

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「同じことで勝つのではなく、自分の長所を伸ばせ」


-ジュニアジャパンでは4戦あって、竹内さんが出場されたのは2戦目からですよね?

初戦メンバー入れなくて凄く悔しかったんですね。メンバー入るため練習の時からボール持ったり、見てもらおうと色々アピールしたんですけどそれでも入れなくて。中竹ヘッドコーチに「どうしたらメンバーに入れますか?橋本大吾さん(東芝ブレイブルーパス所属)<※橋本選手は初戦フッカーでスタメン入りをしていた>と僕の違いはなんですか?」って聞きにいったんですよ。すると「そんな違いはないよ」って言われて「橋本さんと同じプレーで勝とうとしなくていい。竹内は何度も起きて激しいプレーが取り柄だからそこを伸ばしなさい」って言っていただいて自信がつきましたね。

 

-そこからですよね。メンバー入りされて
そうですね。サモア戦でスタメン入りして、その後はリザーブで。


ジュニア

竹内はフィジー・ウォリアーズ戦から出場。ジュニアジャパンは4位で大会を終えた。

 

-サモア戦はどうでしたか?

相手の体が凄い大きくてヤバイなって(笑)でもやっぱりスタートから出れる嬉しさは忘れてはいけないので、橋本さんや金子(中央大)の分まで情けないプレーはできないなと思ってしっかり体張っていこうというのを決めてサモア戦に出てきました。

 

-体が大きいサモアの選手にぶつかっていくのに恐怖感とかはありましたか?

僕は試合前までは恐怖感凄いんですけど、グラウンドに立ったら怖くないです。本気でやってやろうという感じで。

 

-アドレナリンですね。

そうですね。すごい出てると思います。

 

-試合の中で印象に残っている場面はありますか?

フィジー戦の後半ラスト15分ぐらいに出させていただいたんですけど、チャンスでラインアウトからモールで取りきる時にしっかり投げて取りきれたので自分の中ではよかったです。あともう一つがその15分の間で、日本代表が掲げているトリプルアクション(※タックルして起き上がって、その次までプレーすること)で凄い良かったシーンが何個もあったみたいで試合後のミーティングで取り上げていただいて。

 

 -日本代表の中で目指された形に竹内さんが…

そうですね。できた感覚はないんですけど、評価していただきました。

 

-ジュニアジャパン中、トップリーグの選手とは直接話はされましたか?

凄く仲良くしてくださってよく話したりしました。金正奎さんは鼓舞するのが上手で、レベルが高い選手が集まってても、やる気が出ない時があるんです。そういう時に自分たちに熱い言葉言ってくださって。「やらないという選択肢はない」と。(この言葉)かっこよくてマネしようと思ってるんですけど使う時がまだ来ないっていう(笑)

 

―トップリーグの選手からプレーのアドバイスは受けましたか?

橋本さんにスローイングやスクラムをすごく落とし込んでもらって、自分自身も成長したなと感じるぐらい伸びたと思います。

 

―そうだったんですね!やはり橋本選手に教えていただいた後はかなり変わりましたか?

その人の(プレーの)癖があるけど、僕は橋本さんのやり方が型にはまったのでやっと見つかったという感覚でした。

 

 

桜のジャージーの重みを感じ、挑んだ世界


 -U20日本代表に選ばれた時はどういう気持ちでしたか?

世界と戦えることは自分にとって嬉しいことですし、どこまでいけるかずっとチャレンジし続けたかったので素直に嬉しかったですね。やっと立てたという感じですね。

 

-昔から世界と戦いたいと考えていらっしゃったんですね。

そうですね。高校の時からですね。決まった時点で初戦が南アフリカでフランス、アルゼンチンの試合が決まっていたのでこの3チームと試合できると思ったら、恐怖感もあるんですけど、ワクワクする方が大きかったです。

 

初戦の南アフリカ戦からスタメンで出られていましたが、この試合はどうでしたか?

僕は正直やれると思いました。南アフリカ戦の前からみんなの意識は絶対倒すというイメージがついていて。ジャパンの人は南アフリカを倒したじゃないですか。それで僕たちが負けたら偶然かな、まぐれかなとなるので勝って本当の日本の強さを証明しようと挑みました。いざ体ぶつけてみると案外いけるという感じはみんなあって、フォワードもスクラムも全部勝って、前半エリアも取れていい形で終ったんですけど、後半の入りで一気に三本ぐらいとられたんですね。 そこからどんどんといかれだして。後手に回って。

 

-前半は南アフリカが近場でフォワードで攻めていた感じでしたけど、後半バックス中心に…

そうですね。いきなりフォワードもパスしだして、それに対応できなくなって。そこで本当はグランド内で修正しないといけなかったですけど、修正能力がなかったですね。

 

-でもなかなか難しいですよね。ご自身のプレーはどうでしたか?

ラインアウトの成功率高くて90%以上はいったのかな。スクラムも相手ボール取ったままいけてタックルも良くて少しは貢献できたと思います。

 

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南アフリカ戦をはじめ健闘するも、世界の壁は高く12チーム中12位で降格となった。


-チームメイトや雰囲気はどうでしたか?

結構みんな仲が良くて、僕たちの世代ってリーダーが押し付けるよりもみんなで意見出し合う方がまとまるんです。(キャプテンの)古川(立命館大)もみんなのことわかっているので、「これどう?」って持ち掛けてみんなも「これの方がいいんちゃう?」みたいな感じで。凄いいいチームだなと思いました。納得してできるのでやりがいはありました。誰かが言ったから聞かないじゃなくて誰が言っても「それいいね!」みたいな感じだったので本当にのびのびできましたね。

 

-竹内さんとしてはやりやすい感じだったのでしょうか?

そうですね。やりやすかったです。思いっきりプレーできました。ミスの恐怖感ってラグビーやってると(メンバーから)落とされるかなとかあるんですけど、代表ではミスも次のプレーでカバーしたら良いという考え方で。そこは中竹さんがいつも言ってることで「ミスした後下がるんじゃなくて、次考えていけ」とポジティブに前向きに持っていく方だったのでやりやすかったですね。このU20の世代はもっとやれば絶対勝てたと思います。もっと自分たちが練習外でも打ち合わせできていれば倒せる相手だったと感じました。

 

-U17日本代表の時と今回でなにか変わった点はありますか?

桜のジャージーの重みが変わりましたね。国を代表して戦うのは責任がすごくありますし。でもありがたいと思います。あとU17 の時は中韓の交流大会だったんですよ。その時は、大差で勝ってその時はあまり世界の厳しさは感じなかったです。その時にやっぱりもっと世界とやりたいなと感じましたね。

 

今回実際に戦ってみて、その感触とかそういうものはどうでしたか?

行く前は楽しみっていうのと、代表としてしっかり、情けないプレーはしないっていうのを掲げていって、やっぱり帰るころにはすごい自信ついたのもありますし、でもやっぱりいまの自分じゃだめだなっていうのがすごい感じて。今の自分やったら全然まだ届かないですね。っていうのをすごい感じさせてくれる大会でした。

 

-どの面でそう感じましたか?

やっぱりフィジカル面ですね。相手はすごい体が強くて、僕はすごい体が小っちゃくて。低さで勝負していくって感じなんですけど、やっぱり低さで勝負するっていうのにも限界があるんで。自分もしっかりウェイトトレーニングをいっぱいして、体を大きくしていかないと、やっぱりそこはもっとやっていかないとダメだなと。そこが行く前といった後の違い。

 

-日本のラグビーの特徴は感じましたか?

日本のラグビーは陣地どりというか、エリアマネジメントでグラウンドを4つに分けていて、そこのゾーンに入ってく、そこにキックでどんどん入ってくっていうのをやっていて。あと、アクションラグビーっていうテーマでもやってまして、よく「リアクションやっていこう」って言うじゃないですか。でも「リアクション」じゃあ受け身。じゃなくて、自分からどんどんアクションしていく。言われて動くんじゃなくて、「自分から自分から」っていうのを全員でまとまって良いものにしようと。でアクションラグビーっていうテーマを掲げて、やってましたね。

 

-積極的な部分は重要ですね

そうですね。「アクション」っていう言葉をすごい活用してて中竹さんが(笑)。ミーティングの時とかでも結構、皆主体のミーティングなんで、当てていくんですね。で、「もう今日はあてないから自分からどんどんアクションしていこう」みたいな感じで。そしたらもう皆どんどん言っていくみたいな。そういうのすごいいいなと思って。思ってるけど言わない人っていうのも絶対いるんですよ。「そういうの(思ってること)をそこでやっぱりクリーンにしていかないと、チームまとまらないよ。」っていうのをそこからみんな意識して。やっぱりそういうのが苦手な人もいるじゃないですか。けどやっぱりどんどんそういう人から、そういう苦手克服していこうっていう。すごい変わった人もいましたね。もうそこが繋がってる部分ですね。

 

-他にもですね、今回。ここは凄い得たものがあったなと思うことはありましたか?

やっぱりそのミーティングの部分であったり、考え方が結構変わりましたね

 

-プレー面ではなくメンタルの部分でということですか?

結構メンタルの部分をすごい教えていただいて。どんどん決めたことをやり続けるよりも、どんどん流動的に、やりたいことを良いものにしていって乗せていった方がいいチームになるっていうのを教えていただいたので、いろいろ考えてみて、どうすれば(近畿大を)より良いチームになっていくかって日々考えたり。自分がやっていくチームなんで。良い環境でやっていきたいっで(笑)。そういうメンタルの部分も学んだり。プレー面ではやはり自分の自信になるものが見つかったっていう部分ですね。

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努力に勝る天才無し


―ここからは竹内さん自身のお話を・・・。ラグビー始められたのは中学の時からですか?

そうです。中学校1年生の部活の時に、一応一年生から始めたんですけど。中学校は無理やり入れられました。中学校の部活の先生に「お前体でかいから入れや!」みたいな感じで(笑)。中3の時に新しい先生が入ってきて。そこが結構自分の人生の分岐点というかターニングポイントだと思っています。僕全然ラグビーが興味ないっていうか、ただボール持って走ったら面白いみたいな感じで。取りあえずその先生にラグビーを見てみろって言われて、花園に行ったら東福岡の試合で。すごい強い高校があるなと。それ見て「俺もう東福岡しか行きません」みたいな感じで言ったら本当に行けることになったんです(笑)。

 

―すごいですね。

結局行くことになって、その先生がすごい背中押してくれたんですよ。「頑張ってこい」って。そこが自分の中で人生変わる瞬間だったのかなぁと。

 

―その先生がいらっしゃらなかったらもしかしたら・・・

ラグビーやってませんし、普通に家の近所の高校行って、遊んで暮らしてたと思います。

 

―それで東福岡に行くわけじゃないですか。もう周りはもちろんすごいレベルも高いですし・・・

練習した時も、もう軽くぶっ飛ばされたり。通用しなくて。「どうしよう」って思って。すっごい迷いましたね。もうラグビー辞めたいって思って。でもやっぱり大阪から応援してくれる親がもうずっと(心の中に)あるんですよ。もうやるしかないっていうのがずっとあって。何を頑張ればいいのかってなって、もう高1の時はグラウンドの電気が消えるまで、いや、消えてもやってましたね。ずっと練習してました一人で。

 

―どんな練習をされていたのですか?

走ったり、(地面に)胸付けてから走ったり、タックルバックみたいなんあるじゃないですか。あれにもう一生タックル入ったり、ボール投げたり。たまに同じ寮生の京都から来てる子1人と仲良くなってた時に、一緒に付き合ってくれたりして。できるときはほぼ10時くらいまでですかね。

 

―ずっと努力し続けたんですね

ずっとやってました。だからもう全然才能があって、ポンポンポンて来たんじゃなくて、結構悩んだ時期があって。東福岡の教訓で「努力に勝る天才無し」っていう言葉があるんですね。もうこれしかないんかなぁと(笑)。もう高1の時はすごい努力しました。高2の時もいっぱいやりました。

 

―実際に高2から試合に出られて、積み上げてきた努力ってものが開花したということですね。

まぁ認めてもらったってこともあるんですけど。やっぱり全然、高2の時花園に初めて出て、もうすごい大人数のなかで試合したのはその時が初めてで。緊張してもうほんまに覚えてないくらい。慣れてない感じでしたね。初々しいというか(笑)。

 

―近大に来るきっかけは何でしたか?

実家が近いっていうのがまず一番大きくて。でもやっぱり、大学どうするかってなった時に、関東に行くのはそれなりにお金かかるじゃないですか。となるとやっぱり僕は関西で(学費)免除っていう形で取ってもらえるとこを自分の中で(探していた)。関西、関東どっちであっても頑張ればプロになれるっていうのが自分の中であったんで、関西で一番最初に選んでくれたところに行こうって思ってたら、近大から声かけていただいて。「じゃあ僕近大行きます」ってことで。もう、すぐ決まりました。

 

目指すは関西制覇、そして…


-今の近大のチームの状態はどうですか?

そうですね。結構勢いがあって。スキル高い選手が多いんで、それをどうマッチしていくか。どう皆がまとまっていって良いチームになっていくかがキーになっていくというか。

 

-なるほど。昨年の結果はどういう印象でしたか?

勝ち試合を落としたのがいっぱいあったんで。自分もスタメンで出させていただいた試合もあったんで、自分自身も未熟なところもありましたし、もっと自分が貢献できることが無かったかなぁと。考えれるようになりましたね。

 

-竹内さんから見て近大のストロングポイントは何だと思いますか?

アタッキングラグビーですね。アタックが乗ればポンポントライ取っていくんで。結構アタックのチームなのかなぁって。

 

-稲垣大海前主将(平成27年度卒)も重視されてました

そうなんですね。ディフェンスできる選手も結構今年は多いですね。でもやっぱりBK陣は、喜連航平(経営3)さんを始めとするアタックできる選手がやっぱり多いので。オフェンスは強力です。

 

-今年こそは是非全国大会に・・・

そうですね。でも今年は枠が減らされて、やっぱり同志社、天理を倒していかないと上に上がれないですね。

 

-竹内選手のアピールポイントとはなんですか?

何度も何度も激しくプレーし続ける所かなぁと。

タックルにはあんまり自信ないんですけど(笑)。そこが自分の強みなんじゃないかなって思います。

 

-これから伸ばしていきたいところはありますか?

やっぱりもっとボールを持ってプレーしたいんで。ボール持った方が楽しいと思うんですよ。だからこうボールを持ったプレーを強みって言えるぐらいに、ボールキャリアでどんどん突破していけるようなプレイヤーになりたいですね。

 

-今年の抱負は何ですか?

チームは関西制覇っていう目標を掲げてるんで、やっぱりそのチームが掲げたことに向かって全力で挑まなければいけないと思ってるんで、自分がその関西制覇に貢献するってことですね。あと関西にとどまりたくないんでもう。やっぱ選手権行きたいですね。大学選手権に出て、そうすれば、いろんな人に近大のラグビー見てもらえますし、近大を知ってもらえるじゃないですか。だから近大ってこういうチームなんやなって知ってもらえるきっかけにしていきたい。まず、選手権に出て、近大のラグビーを思いっきり披露したいですね。

 

-最後に、2019年にW杯がありますが。

希望はあります。目標ですね。すごい強敵、まぁ堀江さんもまだいるチームじゃないですか、日本代表は。やっぱりすごい人たちがいっぱいいるんでその中でも、まず自分はフィジカルアップして、世界と戦える体になって、そこでライバルと呼べるようになるぐらいまで頑張って。日本代表になって、W杯に出場したいと思っています。

 

-ありがとうございました!!

 

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今年こそ関西制覇、大学選手権出場へ。

 

☆2016ムロオ関西大学ラグビーAリーグ日程

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