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結果
2016.11.10

2年連続でインカレ準優勝!!地道な努力とチームワークで勝ち上がった!!

2年連続でインカレ準優勝!!地道な努力とチームワークで勝ち上がった!!
2年連続で団体準優勝を果たした近畿大相撲部の部員たち



11月5日・6日



全国学生相撲選手権団体戦

@両国国技館


2年連続でインカレ準優勝!!

地道な努力とチームワークで勝ち上がった!!






決勝戦

  近大2ー3東洋大

 元林◯下手投げ 村田

 吉  押し出し◯城山

 中村◯寄り倒し 中嶋

 宮野 寄り切り◯西野

 谷岡 押し出し◯大波





準決勝戦

  近大4ー1日本体育大

 元林 寄り切り◯三輪

 吉 ◯押し出し 今関

 中村◯寄り倒し 南

 宮野◯叩き込み 西澤

 谷岡◯寄り倒し 村松

準々決勝戦

  近大3ー2東農大

予選(5位通過)`

 近大2ー3拓殖大

<
 近大4ー1同志社大

 近大5ー0駒沢大


 石橋が、玉木が、池川がいなくても近大チームは強かった。体の小ささをチームワークでカバーし、準決勝では日大を破って勝ち上がった日体大に4ー1で勝利。決勝でも、高校時代に全国大会で優勝経験のある城山聖羅、西野倫理、中嶋亮介ら相撲エリートが揃う東洋大に、先に王手をかけるなど大接戦を演じた。2年連続で決勝の大将戦で優勝を逃したが、今年は悔しさ以上にやりきった達成感があった。伊東監督も教え子の快進撃に、ここ数年で一番の笑顔を見せた。トリオがいなくても今年のミラクルベアーズには、去年を上回るチーム力があった。一つになったチームは強かった。大将戦で敗れた一年生・谷岡は、この悔しさを残りの3年間を使って晴らしてほしい。団体戦の良さを感じるインカレだった。

<伊東勝人監督の談話>

 監督

試合後、笑顔を見せる伊東監督と選手たち

「今年も昨年と同じような結果になった。今年は戦力がかなり落ちたと思ったが、なかなか負けない子たちだった。新チームで春から食事や生活の面で我慢して頑張ってくれた。スケールは小さいが、コツコツやってきていい合宿も出来た。谷岡は1年生で大将して、負けたけど本人にとってプラスになったと思う。決勝の東洋大は、高校時代から実績のある選手ばかりで、ウチの選手は大学でよく力が伸びたと思う。予選で負けた時はどうかと思ったが、今年はチーム力があったね」



<準優勝メンバーインタビュー>


先鋒・元林健治(経営2)
「何が何でも勝つという気持ちで挑みました。来年は3回生になるので、後輩も入ってくるので、チーム一丸となって連勝したいです」
元林1
決勝戦、下手投げを決め雄叫びを上げる先鋒・元林健治



二陣・吉数馬(経営4)


「予選一回戦目で負けてどうなるかなと思っていたんですけど、一人一人が自分の相撲をすることができたので、準優勝という結果につながったのではないかと思います。最後の大会なのでやり切ろうと思って悔いなくやればいいなと思って、今日に臨みました。あっという間の4年間でしたね。試合が終わった後一気に込み上げて涙が出ちゃいました」


中堅・中村壮希(経営4)
*決勝戦の後、すぐさま就職試験の会場へ
中村主将
 準決勝戦、西大星を豪快な寄り倒しで決めた中堅・中村壮希(左)



副将・宮野健人(経営4)
「決勝まで来ると思わなかった。最後は1点取りたかった。やっぱり最後は勝ちたかった。でも、楽しかった。今年は意外性のチーム。これまで期待された年はプレッシャーで負け、期待されない年と勝つ。去年は最高のチームで、今年は面白いチームでした。準優勝の勝ちを決めた一番は、脳しんとうで覚えていません」



宮野
準決勝戦、審議の末、叩き込みで戦いを制した宮野健人(左)



大将・谷岡倖志郎(経営1)
「優勝したかったです。良い経験になりました。決勝では先輩から“最後やから、思い切っていけ楽しくいけ”と言われました。次はちゃんと稽古をして、体を大きくして活躍できるようにしたいです」

<最後の団体戦を終えた4年生たち>

四年集合写真

インカレをもって卒部する4年生たち