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重量挙部
結果
2015.07.08

西日本1部 出場校中最下位に沈む

西日本1部 出場校中最下位に沈む
7月3日~5日

平成27年度 第54回西日本学生ウエイトリフティング選手権大会(大学対抗戦兼個人戦)

@はびきのコロセアム

団体では男子1部に所属する近畿大。団体戦、個人戦ともに上位進出を狙ったが、団体では1部最下位となる7位。個人でも最高が6位と満足な結果を残せなかった。

今年、新たに国体、インターハイ出場経験のある1年生が加入した新生重量挙部。国体少年男子で6位の経験を持つ庄司勇人(法1)は、高校時より階級を1つ上げた77㎏級に出場し、スナッチ110㎏、C&J130㎏を挙げ6位となった。庄司は「目標の3位以内は達成できなかった」と話した。

昨年の国体で5位の成績を残した田中優輝(法1)は56㎏級に出場。「1年生だし最初からガツガツいった」と話すように前半のスナッチでトップとなる93㎏を挙げる。しかし、C&Jでは3回すべて失敗し、記録なしに終わってしまい結果を残せなかった。

最重量級である+105㎏級の西川直輝(法2)は力を発揮できず10位だった。

個人の記録を総合する団体でも振るわず7位。期待の1年生の成長がチームの浮上へと導いてくれるはずだ。【天野斗望紀】

 

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歯を食いしばる西川

 

試合後のコメント

庄司「自己ベスト更新できなかった。失敗を少なくして安定感を高めたいです。」

田中「1位を取るつもりでいったが、思いっきり失敗してしまった。スナッチ1位だったので悔いは無いです。」

西川「状態があまり良くなく、それに伴った結果でした。上位とは記録が離れているので、団体の点を1点でも多くとろうと試技に挑みました。」