新着記事

陸上競技部
結果
2016.11.02

日本選手権リレー 予選落ち、、、

日本選手権リレー 予選落ち、、、
 
4×400mRでアンカー高橋が追い上げを見せるも4着

10月28~29
第100回日本陸上競技選手権リレー競技大会

@日産スタジアム

 

男子4×100mリレー予選

2組4着 40"62 予選敗退

1走 宮坂圭佑(経済2)

2走 川西裕太(経営1)

3走 船口凌(法2)

4走 滝内誠(法2)

 

男子4×400mリレー予選

3組4着 3'11"31 予選敗退

1走 大林督享(法3)

2走 瀬戸亮太(法2)

3走 秋田圭登(法4)

4走 高橋祐満(法3)

 

陸上界日本最高峰の戦いである日本選手権。リレーの部に出場できるのは各種目27チーム。近畿大からは2年連続で男子両種目に出場した。

4×100mリレーは持ちタイム的にはエントリー27チーム中最も遅いタイム。シーズン通してメンバーが固定できない中、今のメンバーでどれだけ走れるか注目された。

1走宮坂が好スタートを切り2走のルーキー川西が繋ぐ。3走の船口がカーブ入口から加速し、一気に上位に浮上しバトンを渡す。アンカーの滝内がリードを守りたいところだったが2チームに抜かされ4着でゴール。タイムでも上位には入れず予選敗退となった。

 

昨年、4位と表彰台まであと一歩だった4×400mリレーでは、今年こそメダルをと意気込んだが、関西・西日本王者の面影なく予選敗退に終わった。

関西・西日本選手権ではメンバーだったルーキーの河内光起(経営1)がケガで欠場。代わりに、今シーズン何度も400mの自己ベストを更新するなど絶好調の瀬戸を起用。陸上競技部の主将を務めた秋田はこれがラストレースとなった。

直前の関西種目別選手権の400mで自己ベストの更新をしていた好調の大林はこの日も伸びやかな走りでトップでバトンパス。2走の瀬戸も先頭でレースを引っ張る。残り50mまでトップにいたが「全国の壁、力不足を感じた。」と話すように4チームに抜かされ、さらにバトンバスでの接触も重なり6番手となる。秋田は「とにかく決勝に出たかった。」と懸命な走りを見せるも、またもバトンパスで接触。この時点で5番手となり、1~3番とは大きく差が開いてしまい、厳しい状況になる。高橋が追い上げ1チーム抜く意地を見せるも、4着でゴール。タイムも3分11秒台で今季のベストからは5秒近く遅く、不完全燃焼の結果で今シーズンを終えた。【天野斗望紀】

DSC_1911k

〈レース後コメント〉

大林「もう、とにかく悔しいなぁ。走り負けではない。また来年、日本一に挑戦する。」

DSC_1817

 
来年は主将としても期待がかかる大林

瀬戸「初めての全国大会で緊張せず、リラックスして走れた。決勝に出たかった。自分のところで抜かれてしまい、全国の壁というか力不足を感じた。来年は自分が走り終わった時に、他よりも前に出ていれるように練習して力つけたい。」

DSC_1841

 
瀬戸→秋田 必ずや来年は瀬戸が1番で帰ってくる

秋田「リレーなんでバトンバスのところはしょうがない。よくあることです。勝負の世界は厳しいなとは思いました。ラストレースだったがみんな心強かったし、弟みたいで楽しかった。来年も頑張ってほしい。(陸上競技部の主将を務め)自分がやりたいようにできた皆もついてきてくれたのでやり易かった。次の主将は大林になるけど、彼ならしっかりしているし大丈夫だと思います。」

DSC_1866l

 
秋田→高橋 日本一への想いは後輩に託した

高橋「もうそんなに順位を気にせず、前を向いてがむしゃらに走った。決勝には出たかったので結果は残念。シーズンの前半はチーム的に良かったが、後半にかけて一人一人があんまり調子が良くなかった。来年は最終学年だし、期待に応えられるよう全力で陸上に取り組んで、悔いなくやりたい。いい結果で集大成を果たせるようにしたい。」