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結果
2016.11.06

2年ぶり関西王者に返り咲き!!

2年ぶり関西王者に返り咲き!!
1022日・23

2016年度関西大学バレーボール連盟男子秋季リーグ戦上位リーグ

@近畿大学記念会館

バレー加工

上位リーグ結果 4勝1敗

9/25 対京都産業大学 〇3-1

10/9 対関西学院大学 〇3-2

10/10 対甲南大学 ×2-3

10/22 対大阪産業大学 〇3-2

10/23 対龍谷大学 〇3-1

リーグ最終結果 9勝2敗

優勝 近畿大学 準優勝 大阪産業大学

3位 甲南大学 4位 京都産業大学

5位 龍谷大学 6位 関西学院大学

7位 大阪体育大学 8位 立命館大学

9位 大阪商業大学 10位 天理大学

11位 同志社大学 12位 大阪学院大学

個人賞

優秀新人賞・ベスコスアラー賞
勝将哉(経営4)
新人賞
庄司練(経営2)

近畿大復活!1敗から掴んだ優勝

結果発表の瞬間、歓喜に湧いた。近畿大が3季ぶりに関西の頂点に立った。1次リーグ2位から巻き返しての優勝となった。去年の秋、今年の春は上位リーグで負けが続き、優勝争いから退くことが多かった。秋季2次リーグは、5戦中3戦がフルセットという見ている側も固唾を飲む試合が行われた。2連勝で迎えた甲南大との第3戦では、フルセットの末敗れ1敗となり優勝が遠のいたかと思われた。だが、この敗北により近畿大に火が付いた。以降の試合は負けることなく、優勝への道を突き進んだ。

harukasann

 
好レシーブでセ次につなげるリベロの大原

優勝が決まる対龍谷大の最終戦。勝てば優勝かという大事な試合で、近畿大は1セット目を先取し、このまま優勝を決めるかと思われたが、チームキャプテンの大原悠(経営4)が「2セット目はいつもグダグダして落としてしまう」と語る近畿大鬼門の2セット目を落とす。だが、3セット目はデュースにもつれ込むも悪い流れを断ち切りセットカウント3-1で勝利し、優勝に輝いた。

試合後、ゲームキャプテンの勝将哉(経営4)は「優勝できて嬉しかったですね。頑張ってきた甲斐があったと思います。(最優秀選手賞、ベストスコアラー賞について)リーグで賞を取るのは初めてで、4回生で取れてよかったです」とクールな表情をいつもより少し綻ばせながら、優勝と賞の受賞についての喜びを語った。大原は「自分が入学してから(チームが)競った試合が苦手というところがあったのですが、今は競った試合になっても踏ん張って勝てるようになっているので、以前と比べて良いように変われたなと思います。今までよりも苦しい練習をやってきたのは間違いじゃなかったと思えました」とチームの成長を語った。

ガッツポーズ

 
勝利を収め、ガッツポーズで喜ぶ勝(上)と庄司(下)

また、関西インカレについて、大原と勝の両者とも、目標は「もちろん優勝すること」と、リーグ王者としての決意を固めた。関西インカレ、全日本インカレとまだまだ熾烈な争いは続く。【岡田春菜】