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2016.10.19

「全部が負けていた」悔しみの二回戦敗退

「全部が負けていた」悔しみの二回戦敗退
10月9日

第64回全日本学生剣道優勝大会

@エディオンアリーナ大阪

 

初戦・北海道教育大学岩見沢校(2勝1敗4分)勝ち

 

先鋒 西村到磨(法3) 対 遠藤 引き分け

次鋒 山口颯太(法1) 対 脇坂 引き分け

五将 塩屋咲輝(法4) 対 菊地 引き分け

中堅 日高文貴(法3) 対 大石 一本負け

三将 中松真喜(法2) 対 岸田 一本勝ち

副将 山本大介(法3) 対 佐藤 一本勝ち

大将 米隼人(法4)   対 川向 引き分け

 

第二戦・早稲田大学(0勝4敗3分)負け

 

先鋒 阿部友祐(法1) 対 山本 引き分け

次鋒 西村 対 秋山   一本負け

五将 塩屋 対 安井   一本負け

中堅 日高 対 森本   引き分け

三将 中松 対 久田松 二本負け

副将 山本 対 勇     一本負け

大将 米   対 小林   引き分け

 

 

 

 

「悔しい」。主将の米は結果についてやるせない表情で一言つぶやいた。

米にとって大学生活最後の集大成はまさかの2回戦敗退で幕を下ろした。

一戦目、北海道教育大戦からスタートは悪かった。五将戦まで引き分けが続き、試合の流れが完全に硬直状態。中堅戦では、日高が攻めて必死に奮闘するも、一瞬の隙を突かれ時間ぎりぎりに面を打たれ一本負け。しかし、ここで挽回しなければと奮起した中松と山本の二試連続勝利によって一回戦を突破した。

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面を放つ塩屋

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抜き胴を放つ中松

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果敢に攻める山本

 

二回戦では早稲田大と対峙。全国の壁の高さを味わう試合となった。全体的に早稲田大の猛攻に対して攻め切ることが出来ない近畿大。次鋒戦から負けが続き、一勝もできずに二回戦敗退となった。【酒巻優太】

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大将を務めた米

 

 

試合後のコメント

主将・米隼人「悔しいです。(早稲田大戦では)全部が負けていましたね。(技術面、メンタル面等)全部が。残っていく後輩たちはこれから、チーム一丸となって練習するしかないですね。練習いっぱいして、自信付けて試合に挑む。今のままじゃ来年も全日本は厳しいです。練習して、この借りを返してほしいですね」