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2016.10.16

ドラフト候補・畠世周が復帰登板で1安打6K無失点&末武HR!!

ドラフト候補・畠世周が復帰登板で1安打6K無失点&末武HR!!
野球少年にサインをするドラフト候補・畠

10月15日(土)
関西学生野球連盟秋季リーグ戦

7節vs京都大学1回戦

@わかさスタジアム京都

 

ドラフト候補・畠世周が4回2/3を1安打6奪三振無失点!!


近大|100|001|020=4
京大|000|000|010=1
【勝ち】横山竜也(経営2)
畠世周(経営4)、横山ー山野雅之(経営4)
【負け】大山(京大) 大山、岩本、宇納ー村山
【本塁打】末武雄貴(経営4)
【三塁打】末武
【二塁打】小野翼(経営2)
<投球成績>
畠 4 2/3回82球17打者1安打6三振2四球0失点0自責
横山4 1/3回81球17打者2安打4三振2四球0失点0自責

_京大に快勝で2連勝。肘の故障で一カ月ぶりの登板となった畠世周が、5回途中まで投げ1安打6奪三振無失点の好投。ケガで登板間隔が空いたが、初回に150㌔を計測するなどドラフト前に、多くのスカウトの前で状態の良さをアピールした。
_打線は初回に3番・末武雄貴が初ホームランを放つなど、畠を援護。6回には、末武が今度は三塁打で出塁。一年生の4番・竹村陸(経営1)の犠飛で生還した。8回には、竹村が右前に放った打球が敵失を誘い2点を追加。3番、4番が機能し、リリーフした横山も粘りの投球でリードを守った。近大は連勝でリーグ4位への望みをつないだ。

<スカウトの眼>

◯巨人の渡辺政仁スカウト

「投げてない割に、抑えられていた。投げ込んでない分、ボールが高くコントロールは良くなかったが、素材は良いものを持っている。150㌔が出た初回ぐらいのボールが投げれれば、面白い選手になる」

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集まった多くの報道陣を前に丁寧に受け答えをする畠

<試合後のロッカールーム>

〇田中秀昌監督
「1ヶ月ぶりのこの試合に合わせてやってきたが、4回が終わったところには握力が落ちて、ボールが抜けてフォアボールを出していたので、タイムをかけて交代させてた。初回に148㌔が出たり、久しぶりにしては良かった」

〇約一ヵ月ぶりの登板・畠世周
「出せる力は出した。悔いのないように投げた。ドラフトはやることはやってきたので、指名されなかったら実力がなかった。呼ばれたら、高い評価を頂いたと思って胸を張っていきたい。ただ待つだけ。12球団どこでも、一番先に呼んで頂いたチームに行きたいと思っています。ドラフトの日の夜は寝れないと思いますが、前日はあまり気にしないので寝られると思います。この一年はチームに勝ちをつけてあげられなかった。後輩は悔いのないように練習して優勝してほしい。でも最後の秋のリーグ戦は投げられなかったので、自分が甘かったと思います。それでも、昨年までと比べると大崩れすることなく安定して投げられました」

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京大打線を手玉に獲る先発・畠

〇初回にソロ本塁打・末武
「畠は久々の先発だったので、先に点を取って楽にさせてあげれた。打球の感触はよかった。6回の三塁打の方が、センター方向に飛んだので良いバッティングが出来ました。両方たまたまです。

◯犠飛など3得点に絡んだ竹村

「打てていなくて自信はなかったけど、打ててよかった。末武さんがホームランを打ってくれて、楽に打席に立てました」

〇畠の球を受けた捕手・山野

「真っ直ぐがよかった。調子が悪い中、ゼロで抑えることができた」

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試合後に硬式野球部全員で記念撮影