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結果
2016.10.06

無念の2部リーグ降格・・・

無念の2部リーグ降格・・・
9月24~25日

平成28年度関西学生秋季リーグ戦/マリンテニスパーク北村

試合結果

第一戦/同志社大

1、〇榊本・奥村4ー3古田・真野

2、×辻内・清水0-4平井・上岡

3、×梶谷2-4新子

4、×坪倉・西川1-4岩佐・北谷

5、×西村・大西1-4樫本・林

 

第二戦/関西外国語大

1、〇辻内・西田4-1田中・高村

2、×榊本・奥村3-4東條・焼田

3、×梶谷1-4竹添

4、×坪倉・西川0-4

5、×佐久間・大西3-4中島・山田

 

第三戦/天理大

1、×辻内・西田0-4森本・河野

2、〇佐久間・清水4ー2小谷・工藤

3、×栗林1-4高津

4、×坪倉・梶谷1-4佐々木・中川

5、×榊本・奥村1ー4篠原・岩橋

 

第四戦/大阪体育大

1、×大西・辻内1-4上田・辻元

2,〇梶谷・榊本4-1松崎・谷口

3、×栗林0-4向井

4、×清水・佐久間2ー4河野・田中

5、〇奥村・坪倉4-3加藤・吉元

 

第五戦/関西学院大

1、〇西田・辻内4-2高坂・前田

2、〇榊本・奥村4-2掃部・鴈金

3、×梶谷3-4二階堂

4、×佐久間・清水0-4古賀・中村

5、〇坪倉・西川4ー3吉川・浦東

 

入替戦/立命館大

1、×辻内・西田1ー4笠井・大塚

2、〇榊本・奥村4-3奥村・杉山

3、×梶谷3-4大澤

4、×佐久間・清水0ー4小澤・坂口

 

今年の春季リーグで全勝優勝を果たし、1部リーグ復帰を決め,優勝を狙う近畿大だったが、1部リーグはそう甘くはなかった。

同志社大との初戦、一戦目を任された榊本渓介(経営3)、奥村拓磨(経営2)ペアが勝利するも、後が続かず1-4で敗戦。幸先の悪いスタートとなってしまう。さらに、この悪い流れを引きずるかのように、二戦目の関西外大戦、三戦目の天理大戦にも敗れ、最悪の形で初日を終えた。

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ストロークで試合を優位に運ぶ梶谷

最終日、この試合に敗れると2部との入れ替え戦が決定してしまう近畿大は、大体大と対戦。この試合に勝利し、1部残留を決定づけたかったが2-3で惜しくも敗れ勝負は、入れ替え戦へと突入した。

そして迎えた入れ替え戦、1部残留のため絶対に負けられない試合に挑んだ。相手は今年の春季リーグ入替戦で勝利し1部昇格を決めた因縁の相手、立命館大。今春と逆の立場になった近畿大は、一戦目の辻内勇輝(短1)、西田祐弥(短1)ペアが果敢に攻めるも立命大、笠井、大塚ペアの前に惜しくも敗れる。しかし続く二戦目の榊本、奥村ペアが接戦をものにし勝利。流れを掴むと思われたが、三戦目の梶谷司(経営1)と四戦目の佐久間研仁(短1)、清水康平(短2)が敗れ、無念の2部降格が決定となった。【飯島久登】

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力のあるプレーを見せた佐久間、清水ペア

 

試合後コメント

主将・榊本渓介

・立命大との入れ替え戦について

「春季大会とは逆の立場での、立命大との入替戦だったんですけどその時はこっちがイケイケでって感じでしたが、この試合で思ったことは、(立命館大は)春と全然雰囲気が違うなと。相手が勝ちたいという気持ちが伝わってきて、それに実力が足らなかったと感じました。」

・今大会での反省点は?

「ずっと1部でいたことがなかったので受けてしまうというか、どうしても向かっていくことが出来なかった。それで普段通りのプレーが出来なくなったことが、2部降格の原因の一つだと思います。」