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結果
2016.09.23

3種目で優勝!関西新人戦

3種目で優勝!関西新人戦


【陸上競技部】9月8・9日
2016関西学生新人陸上競技選手権大会兼2016ディムライトリレーズ@ヤンマーフィールド長居
埼玉で行われた全日本インカレから1週間もたたずに行われた関西新人戦。そして、今大会から新人戦と共に開催されることになったディムライトリレーズ。ディムライトリレーズは、新人戦とは違い3・4年生の参加も可能なため、白熱した展開が予想された。


☆優勝第1号!丹後駅伝に向けて好スタート!男子5000m
新人戦で最初の優勝を決めたのは、男子5000mタイムレース決勝2組に出場した小原秀斗(法2)。15分03秒76と、本人は満足のいかないタイムではあったが、中盤から他の選手を引き離し、2位と7秒以上差をつけた独走状態で優勝。レース後小原は「最初ペースが遅かったので、自分のペースに持って行きました。優勝できて良かったです。後半はまだまだなので、丹後駅伝にむけて頑張ります」と駅伝への思いを語った。
宮本拓也(法2)が15分17秒01で3位、横山聡志(法1)が1分21秒92で4位に入賞を果たした。今年の丹後は去年より成長した姿を見せられるか。

小原さん 5000V
2位以下を大きく引き離し優勝した小原

☆自己ベスト決勝V!!男子400m
予選から調子の良さを見せていた瀬戸亮太(法2)。西日本インカレぶりとなる男子400m決勝での自己ベストを更新し47秒62を出し、優勝を飾った。レース序盤から、伸びのある走りで加速し、200mあたりでトップにたつ。そのまま後半もぐんぐん流れに乗り、1位を譲らずゴールテープを切った。瀬戸は、「練習から調子が良くて、緊張もあまりしなかったですね。ベスト更新できたら優勝できると思っていたので、狙っていきました。優勝できて良かったです!」と笑顔で優勝の喜びを語った。本番に強く勢いのある瀬戸は、来年からのマイルメンバー争いに食い込むことは間違いないだろう。更なる自己ベスト更新に期待が高まる。

瀬戸さん
自己ベスト更新し、勝負強さを見せた瀬戸

☆これぞ近大!4×400mRで初代ディムライトリレーズ王者に!
第1回ディムライトリレーズの男子4×400mRは、全日本インカレで走ったメンバーの秋田圭登(法4)と河内光起(経営1)が怪我での戦線離脱。そこで今大会400mで優勝を果たした瀬戸と、丸岡政也(法3)が出場した。他大学との接戦が予想された決勝。だが、近畿大は、3分11秒85を出し、2位と1秒59もの差をつけ優勝を果たした。
1走の瀬戸は、数時間前に400mを走ったと思わせない勢いのある走りを見せ、1番にバトンを渡す。2走の高橋祐満(法3)は、その勢いを引き継いで、2位以下をぐんぐん引き離し200m地点で20m程差をつける。そのまま3走の大林督享(法3)につなぐ。大林は、高橋が作ったリードを更に広げ、独走状態に入る。アンカーの丸岡はバトンを受け取り、「前に走ってくれた3人が頼もしすぎたので、前半から攻めることができました」と語った通り、前半から快調に飛ばしていく。1位を守り切り、第1回ディムライトリレーズの優勝チームに輝いた。【岡田春菜】

マイル 抱き合い
優勝の喜びを分かち合うリレーメンバー

入賞者結果・コメント
男子100m 2着  10秒70
滝内誠(法3)「全日本インカレ練習する時間があまりなかったんですけど、走るときの地面の設置のイメージを変えたら自分に合った走りができました」

男子200m 3着  21秒68
宮坂佳佑(法3)「いつもの試合より感覚が狭くて、体力勝負だと思っていました。追い風参考ですが、自己ベストが出せたので今後につながると思います」

男子4×100mR B決勝 1着 41秒53
1走 宮坂佳佑
2走 宮川拓巳(法2)
3走 船口凌(法2)
4走 滝内誠「みんなバトンパスはいい感じでした。若いメンバーなので、いい経験になったと思います。日本選手権リレーに向けて頑張ります」

男子800m     3着  1分54秒96 黒木卓真(法1)

男子5000m   3着  15分17秒01 宮本拓也(法2)

4着  1分21秒92 横山聡志(法1)

男子400mH  5着  53秒27 山本研司(経営1)