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結果
2016.09.20

流れ変えられず…女子、手痛い敗戦。

流れ変えられず…女子、手痛い敗戦。
 
前半初得点をチームにもたらした吉岡

9月10日(土)

第27回関西学生ラクロスリーグ戦 女子 第4戦

鶴見緑地スタジアム

近大 ―関西大

前半 2-5

後半 2-4

――――――――――−

4-9

▽得点者
吉岡、高橋、長田、川又


 

1勝3敗とファイナル4進出に向け、後がない近畿大。迎えた4戦目は今シーズンここまで4戦全勝の強さを誇る関西大と対戦。しかし相手のペースに呑まれ、4-9で悔敗。いつもの近畿大の勢いはなく課題を残す結果となった。

序盤から主導権を握ったのは関西大だった。前半4分近畿大のファールからチャンスを掴むとそこにすかさずシュートを決められ、失点。さらに7分にも連続して得点を許してしまう。ここで近畿大も負けじと長田桃奈(総合社会3)からパスを繋ぎ吉岡沙季(経営4)がシュートを決めチームに初得点をもたらすとそれに高橋祐衣(法3)も続き1点差に詰め寄る。しかしその後は自陣に攻め込まれる展開が続き、中々攻撃のリズムが作れない近畿大。G川島舞乃(経済3)らDF陣が奮闘するも関西大の猛攻を止められず前半を2-5で折り返す。

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高橋のシュートで1点差に詰め寄る

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シュートを狙う長田

後半7分、長田がシュートを決め反撃するが、立ち上がりから連続して得点を許し、相手に試合のペースを握られてしまう。終盤川又が一点返すが反撃もそこまで。ファイナル4進出を狙う近畿大にとって痛い敗北となった。

試合後「ただただ悔しい」と川島は苦い表情で語った。主将•松川も「ボールをとられてしまう場面も多く流れをもってこれなかった」と課題も多く残った近畿大。残り2戦彼女たちの真価が試される【中根隆稀】

 

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主将•松川
「前回入りだしが悪かったので、今日は(入りだしを)しっかりしようという話はしていたが、ボールをとられてしまう場面も多く流れをもってこれなかった。ミスが多いと自分達のしたいことはできないので、いかに減らして試合の中でやっていくかというのが課題。
残り2戦も勝てるようにできることとすべきことをしっかりやっていきたい」

川島

「ただただ悔しい。今まで練習試合した中で、かなりシュート本数は打たれていたので今日は集中してセーブしようと思っていました。向こうからディフェンスを崩されゴリゴリやられたので、プレー中に修正したかったです。関大は一番シュート上手いチームだと思うので止められたのは自信に、止められなかったものは次に向けて直していきたい」

高橋

「今日はファイナル4に向けて一番大事な試合だっただけに落としてしまって悔しい。今日は一点取ることができて嬉しかった。次は絶対全員で勝ちにいきたい」

佐藤真子(法1)
「今日は、今までで一番バテバテでうまくいかなかった。試合する度に課題が出てきてしまっている。怪我で出れてない先輩の分の役目も果たしたいです」