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陸上競技部
結果
2016.09.13

無念のインカレ予選敗退。この悔しさを来年へ!

無念のインカレ予選敗退。この悔しさを来年へ!
【陸上競技部】9月2日~4日

天皇賜杯 第85回 日本学生陸上競技対校選手権大会

@熊谷スポーツ文化公園陸上競技場

〈大会結果〉

2016全カレ

今シーズン、ずっと掲げてきた『男子4×400mRで、全日本インカレでの表彰台入り』。だが、残念ながらこの目標は、来年まで持ち越しとなってしまった。

満を持して臨んだ男子4×400mRは、関西インカレから変わらないメンバー、走順での挑戦。結果は、まさかの予選敗退。4人全員でいつもの近畿大の常勝パターンにもっていくことができなかったのが敗因としてあげられるだろう。

1走の大林督享年(法3)は「前半攻めきれなかった」と語った通り、いつものように前半の伸びがなくそのまま流れにのり切れず、そこから2走の河内光起(経営1)へバトンパス。いつもよりも後ろからのスタートとなってしまった。中盤、前の選手を抜かそうと前に出ようとしたものの、接触し失速してしまう。だが、河内は最後の直線で意地を見せ、1人に抜かし2位でバトンを渡す。3走の秋田圭登(法4)が走り出したとき、いつもの近畿大であればここで完全に1位に出ているが、全国の壁は高かった。秋田は必死で前の選手に食らいつき、混戦状態でアンカーの高橋祐満(法3)に勝敗は委ねられた。最後の最後まで粘ったものの高橋は、前を走る二人の背中に追いつくことができず、3分08秒31の3位フィニッシュ。近畿大は、予選で早々と姿を消すこととなった。

3-4走 マイル
3走を走った秋田(写真中央右青いユニフォーム)とアンカーを務めた高橋(写真中央青いユニフォーム

秋田は、「前半、スピード出して自分がひっぱって行けたらよかったんですけど。前の選手に惑わされてしまったというか…」と、前に出られるレース展開の経験の薄さを語った。また経験を積み、全国で自分たちの走りができたとき、近畿大の表彰台入りがきっと見られるはずだ。【岡田春菜】