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結果
2016.08.31

全国の壁厚く...悔しさ残るインカレに

全国の壁厚く...悔しさ残るインカレに
8月25日~28日

平成28年度全日本学生レスリング選手権

@堺市金岡公園体育館

☆奮闘も、力及ばず
全日本学生レスリング選手権が4日間にわたり開催された。
1日目のグレコローマンスタイルには近畿大から4名が出場も、2日目に駒を進めることはできなかった。

3日目のフリースタイルには16名が出場。65kg級の諸岡伸(法3)、鳥羽博世(法3)らが奮闘を見せるが惜しくも3回戦敗退。
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 奮闘を見せた鳥羽(1枚目)と諸岡(2枚目)

そんな中、86kg級の眞柴翔平(法2)が2回戦で対戦相手の村田(桃山大)にフォール勝ちし唯一4日目に勝ち進んだ。「高校の時に対戦して勝っていたし緊張はしなかったけど最初は思うように体が動かなくて少し焦った」と試合を振り返ったが相手の力が抜けた瞬間を逃さなかった。
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相手の力が抜けた瞬間を逃さずフォール勝ちへ持ち込んだ眞柴

4日目、3回戦の相手は白井(日本大)。勝ちに行きたい眞柴だったが、元JOCエリートアカデミー生でもある白井に歯が立たず、54秒でテクニカルフォール負け。「せっかく(4日目に)残れたのでもうちょっと何とかしたかった」と試合後には悔しさを滲ませた。

次に迫るは西日本学生選手権。インカレの悔しさを晴らすことができるか。【佐野恭花】

☆試合後のコメント
眞柴「せっかく(4日目に)残れたのでもうちょっと何とかしたかった。(インカレで)課題が見つかったので西日本学生選手権まで時間はあるし、もっと上を目指せるように徹底していきたい」