新着記事

陸上競技部
結果
2016.08.04

精鋭のみ立てる舞台、オールスターナイト陸上!

精鋭のみ立てる舞台、オールスターナイト陸上!
【陸上競技部】7月23日(土)

秩父宮賜杯 2016オールスターナイト陸上(第56回実業団・学生対抗陸上競技大会)

@BMWスタジアム平塚

 

好記録、結果を残した選手が、1種目につき学生と実業団から3人ずつ選出され、出場できる秩父宮賜杯 2016オールスターナイト陸上(第56回実業団・学生対抗陸上競技大会)。近畿大からは400mHで大林督享(法3)と、400mで高橋祐満(法3)が出場した。

☆もう一段階上へ!49秒台への挑戦

大林さん  
49秒台への意気込みを見せた大林

400mHで、第一声に「だめですね」と自身を評価した大林。52“38と自己ベストタイムからはほど遠い結果であった。「ラスト100m、気持ちで負けていた」と厳しい表情で語った大林は9台目のハードル付近で失速し、ハードル前で足が合わずに遅れてしまう。そこから前の選手たちに追いつくことができず、6着でゴールした。

「全日本インカレでは決勝に残らないといけないと思ってるし、今年中に49秒台で走りたいですね。このままじゃ終われないので。合宿で自信と力をつけて、これからの大会に臨みたいです」と、大林は決意を新たにした。

☆再スタート!目指すは世界

高橋さん 
初のオールスターナイト陸上を楽しんだ高橋

高橋は、怪我明けでの400mの出場となり、記録は48秒29。レース序盤、差はさほどなかったものの、中盤から徐々に他の選手達に離され、5着でフィニッシュ。高橋は、「怪我をしていて、本格的な練習は3日前から(今大会の)開始したので、思ったより走れた方だと思います。夜に走る大会はあまりないですし、雰囲気も良かったし…。楽しかったですね」と落ち着いた表情で語った。

また、高橋は「来年の日本選手権に向けて、長いプランをたてて練習をやっていこうと思います。世界陸上もありますし、それに向けて頑張ります」とこれからの大きな目標を掲げた。

これから、夏の練習で万全の状態に調整し、全日本インカレに臨む二人のエースに注目だ。【岡田春菜】