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2016.06.23

関西選手権 ダブルス連覇ならず ルーキー矢吹の活躍光る

関西選手権 ダブルス連覇ならず ルーキー矢吹の活躍光る
ルーキー矢吹が吠える

平成28年度第85回関西学生卓球選手権大会

@向日市民体育館

 

<ダブルス>

男子ダブルスで連覇を目指した白根亮太(経営3)・三枝晃記(法2)だったが、準決勝で敗れベスト4に終わった。DSC_1944
サーブを打つ白根

昨年王者として今年は追われる立場となった白根・三枝ペア。各校からマークされ、準決勝に勝ち上がるまでも苦しい戦いだった。それでも1年間、近大を代表するペアとして戦ってきた経験と誇りでしっかりと勝利してきた。

迎えた準決勝は小坂・田中ペア(関西学院大)と対戦。序盤から田中の豪打に押される苦しい展開。ズルズルと受け身に回って2セット連取される。ここからでも盛り返すのが白根・三枝ペアの強みだったがこの日はミスもありリズムをつかめない。白根のスマッシュで追いすがるも届かず、0-3で敗れた。

もう1年このペアで挑戦できる。さらに磨きのかかった2人に期待したい。

DSC_1930
三枝(手前)も奮闘した

白根・三枝ペア●0-3小坂・田中ペア(関西学院大)

1 ●5-11

2 ●6-11

3 ●7-11

試合後のコメント

白根「今年も優勝しないとというプレッシャーを感じた。相手に自分たちの打つコースとか強みが知り尽くされている気がする。もっと対策が必要。まずは来月のインカレ(団体の部)で昨年のベスト8以上を目指したい。そこでのダブルス戦ではすべて勝てるようにしたい。挑戦者の気持ちで行く。」

三枝「やっぱプレッシャーがあった。凡ミスも多かった。受け身になってしまったのが良くなかった。修正していく。」

 

ダブルス結果

男子

ベスト4 白根・三枝ペア

ベスト8 加藤駿(経営3)・山本拓(経営2)ペア

女子

ベスト8 山内樺恵(法4)・山下英夏(経営4)ペア

<シングルス>

男子シングルスで輝きを放ったのは、矢吹悠(経営1)だった。矢吹は初戦から相手を圧倒し、ベスト16へ進出すると、続く試合では昨年の王者、立命館大の中村相手に序盤から強烈なショットを連発し、セットカウント4-2で圧勝。ベスト8入りを果たした。

そして、矢吹は惜しくも敗退した仲間の期待を一身に背負い、同じく1回生である、関西学院大の高橋と対戦。第1セット、第2セットを取られてしまうも、第3セットでは、5ポイント連取をみせるなど、息を吹き返し、11-7で勝利する。続く、第4セット、第5セットでも、粘り強さを見せ、11-7、11-9で勝利。逆王手をかけた。しかし、第6セットで敗れ、勝負はファイナルゲームへ突入。両者、一歩も譲らない、白熱した試合展開の末、最後は14-16で敗れるも、矢吹は堂々のベスト8入りを果たした。そして、会場からは、その熱戦に温かい拍手がおくられた。

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好ゲームで観衆を沸かせた矢吹

矢吹●3-4高橋

1 ●4-11

2 ●9-11

3 ○11-7

4 ○11-7

5 ○11-9

6 ●6-11

7 ●14-16

 

試合後のコメント

矢吹「目標の1つ上に行けたのでよかった。来月ののインカレ(団体の部)でも結果を出せるように頑張りたいです。」

シングルス結果

男子

ベスト8 矢吹悠(経営1)

ベスト16 加藤駿(経営3) 白根亮太(経営3) 上岡竜郎(法3)

女子

山内樺恵(法4)