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少林寺拳法部
結果
2016.06.20

柏原、田村が優勝!!近畿大勢が圧倒!!

柏原、田村が優勝!!近畿大勢が圧倒!!
6月18日

第五十四回少林寺拳法関西学生大会

@ベイコム総合体育館

 

<結果>

総合順位2位

OB連盟賞 柏原雄太(法4)

立合評価法

女子の部   3位    升田有紀(総合社会4)

軽量級の部  優勝  柏原勇太(法4)

中量級の部  準優勝 丸山優章(経営3)

3位    眞木祐樹(法3)

重量級の部  優勝  田村侑哉(経営4)

準優勝 林佑馬(総合社会4)

 

「(決勝では)一番良い動きが出来た」そう語るのは主将・柏原勇太(法4)。昨年の関西覇者は今年も立合評価法軽量級の決勝の舞台にあがった。順調に勝ち進み迎えた決勝戦。序盤から柏原は相手選手を圧倒する。最後は、この日一番良かったと語る渾身の蹴りで試合を決め、昨年に続き関西を制する。

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鋭い蹴りを放つ柏原

柏原だけではない。その他の階級でも近畿大選手の活躍が目立つ。重量級の決勝は田村侑哉(経営4)と林佑馬(総合社会4)の近畿大対決。「いつも通りの気持ちで挑んだ」と語る田村が序盤から優位に進め試合を制す。敗れた林は「去年の新人戦では勝っていたが、今回はストレート負けしたのでいつも以上に悔しい」と悔しさを見せつつ「全日では田村とともにがんばりたい」と次の舞台を見据えていた。

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激しい近畿大対決を見せる田村(左)、林(右)

中量級では、丸山優章(経営3)が準優勝、眞木祐樹(法3)が3位入賞を果たす。丸山は決勝では一度はリードをするも逆転負けを喫し、惜しくも優勝を逃す。試合後「蹴りでしか得点出来てなくて、攻めのバリエーションがなかったのがダメだったかなと思います」と自分の課題を語った。

女子の部では升田有紀が3位入賞を果たす。近畿大は総合2位の成績だった。主将・柏原は「2位というのはうれしいというのはあるが、やはり1位を取れなかったのは悔しい。一人一人が自覚を持って1日1日の練習をこなしていくことが(1位になるための)一番の近道だと思う」と語った。【川口享也】

 

<試合後のコメント>

柏原「最初は少し緊張していたが、徐々に緊張が解けていって(決勝では)一番いい動きが出来た。(一番良い動きは)最後に試合を決めた蹴り。今日一番の蹴りが打てたので良かった。2位というのはうれしいというのはあるが、やはり1位を取れなかったのは悔しい。一人一人が自覚を持って1日1日の練習をこなしていくことが(1位になるための)一番の近道だと思う。次は全日本が一番近い、自分の最後の学生での大会になるので、それに向けて一つ一つの練習をきっちりこなしていきたい」

田村「初めて優勝できたのでとにかく嬉しかったですね。指導してくださった方に感謝です。(決勝の近畿大対決について)特にやりにくいとは感じなかった、いつも通りの気持ちで挑んだ。(今後の目標は)全日優勝!とにかく全日で優勝すること」

林「去年の新人戦と比べて自分の中で(動きが)良くなかった。(決勝の近畿大対決について)去年の新人戦では勝っていたが、今回はストレート負けしたのでいつも以上に悔しい。全日では田村とともにがんばりたい」

丸山「色んな人に優勝しろよって言ってもらって期待されていたのに、その期待に応えることが出来なくて悔しい。蹴りでしか得点出来てなくて、攻めのバリエーションがなかったのがダメだったかなと思います。(今後は)攻めのバリエーションを増やしていきたい。蹴りだけでなく他でも得点できるように」