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結果
2016.05.31

ウィメン部門7位 予選通過はならず

ウィメン部門7位 予選通過はならず

5月28日・29日
第41回全日本アルティメット選手権大会 関西・中四国地区予選 ウィメン部門
@J-GREEN堺


【リーグ戦】
第1試合 対四天王寺大学ハーツ
○13-3


第2試合 対遊(社会人チーム)
●3-13
⇒リーグ2位で優勝トーナメントへ


【トーナメント戦】
第1試合 対メテオ(社会人チーム)
●4-10


第2試合 対びわこ成蹊スポーツ大学レイカーズ
●5-12


第3試合 対龍谷大学ロッカエアー
○12-7


⇒予選7位で本戦出場はならず


★強みと課題見いだす


全日本アルティメット選手権大会 関西・中四国地区予選1日目はリーグ戦が行われ、リーグ2位で優勝トーナメントに挑むこととなった。

第1試合は四天王寺大学ハーツ。2、3年生を中心に出場する近畿大に対し、相手は4年生を軸にチームを構成している。スキルの差が懸念されたが、大江里紗(経営3)、米本理恵(理工3)が各4得点を記録し、13ー3で圧勝。また、1週間前に得た技を活用するなど、チーム力の高さが見られる一戦となった。

4得点を記録した大江
 4得点を記録した大江

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同じく4点を挙げた米本(写真右)

第2試合は遊(社会人チーム)。弱点を集中的に狙われ思うようにプレーすることができず、3-13と大差で敗れた。「もう少し食らい付けるかなと思っていた」と悔しさを露にしたキャプテン・宮本小百合チャトゥリカ(総合社会3)。トーナメントに向け「この試合を引きずらないように、最後まで粘り強くいきたい」と意気込んだ。【伊森公香】

★悔しさを胸に

2日目は上位8チームによるトーナメント戦。3位までが本戦に出場できる。

絶対に負けられない初戦だったが、社会人チームの丁寧なパス回しにじりじりとディフェンスラインを下げられて得点を奪われてしまう。一時は3-3の同点に追いついたが、そこから離され4-10で敗れた。

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「悔しい」とキャプテン・宮本

2試合目も敗れ、7位決定戦へ進んだ。

龍谷大学ロッカエアーとの試合は雨が降る中での戦いとなった。序盤は1-4とリードされるも、これ以上負けられないと彼女たちの心に火が点いた。怒濤の9連続得点で試合を決定づけた。マフィアの眠っていた力が発揮されることとなった。大会は7位で終わったが、9月に行われる全日本学生大会でのリベンジに燃える。【天野斗望紀】

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リベンジを期待する近畿大

試合後のコメント

宮本「本戦に出場できなくて悔しい。ディフェンス力やハンドラーのつなぎの技術が足りない。もっと自分もゲームメイクをしてテンポを作れるようにしたい。もっと個々もチームとしても力をつけないといけない。」