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結果
2016.05.29

氷上選手権大会 好機に失点 初戦敗退

氷上選手権大会 好機に失点 初戦敗退
5月22日

第65回関西学生氷上選手権大会

一回戦 @浪速アイススケート場

近畿大 ― 神戸大

1P 3-3  #5中島 #7岩成 #22横田 #71丹(神戸大) #8江本(神戸大) #21渡邉(神戸大)

2P    0-0

3P 0-1  #8江本(神戸大)

計   3-4

★チャンスを活かせず

パワープレーで決勝点を奪われ、初戦敗退となった近畿大。キャプテン大西亮彦(理工4)は「あってはならないこと」と悔しさを滲ませた。

第1ピリオド。開始1分半、中島和樹(経済3)が先制点を決めた。続いて岩成亮汰(経済3)も得点し、リードを広げた。しかし神戸大のエース・藤井のアシストで2点を奪われ、同点に。さらに渡邉(神戸大)のシュートで逆転を許すも、直後に横田篤武(経営)が1点をものにし、同点に持ち越した。

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先制点を挙げた中島

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2点目を決めた岩成

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同点を喜ぶ榊原昴佑(経済1:写真左)、横田(写真中央)、濱部紘史(経済3:写真右)

第2ピリオド、近畿大にチャンスがやってきた。神戸大立て続けに2人の退場者を出し、6人対4人でのプレー時間が1分生まれた。有利な状況で何度もシュートを放つが、堅い守りに阻まれ惜しくも好機を逃した。

第3ピリオド開始6分に悲劇が起きた。6人対5人でのパワープレーで神戸大キャプテン・江本にシュートを決められまさかの失点。これが決勝点となり、3-4で試合終了。初戦敗退となった。

悔しい幕切れとなったこの大会。次回の公式戦は、いよいよリーグ戦だ。目標である1部Bリーグ復帰を果たすため、悔しさをバネに走り続ける。【伊森公香】

 

試合後のコメント

大西亮彦(理工4)「パワープレーで点を入れられてしまうのは、あってはならないこと。個人個人のスキルを上達させて、リーグ戦に向かっていきたい。」

中島「この一戦に向けてコンディションを上げてきたから、(先制点で)良い流れを作れてよかった。個人としてはもちろん、皆で連携をとっていって、チーム全体で強くなっていきたい。」