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結果
2016.05.18

僅差での負け試合が積み重なり…サーブル5位

僅差での負け試合が積み重なり…サーブル5位
5月14日~15日

関西学生フェンシングリーグ戦サーブルリーグ

@大阪市中央体育館

 

★昨年の優勝記録に届かず…サーブルリーグ5位に終わる


【結果】
サーブルリーグ 団体戦5位

1日目
近畿大◯45ー20●阪大
近畿大●44ー45◯京大
近畿大●41ー45◯龍谷大

2日目
近畿大◯45ー33●関大
近畿大●36ー45◯京産大

 

<サーブルリーグ出場メンバー>
末時健太郎(法4)
吉浦拓志(法4)
瀬藤久司(法3)
山本涼平(法3)

 

★初日、一本勝負で落とした悔しい一戦

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京大戦で最後の一本勝負に負けてうつむく末時(左)の肩をたたく瀬藤(右)

わずか1点差の差だった。39-40で持ち込んだ京大戦最終巡。両者とも一点をとるごとにそれぞれのチームから歓声があがる。主将・末時健太郎(法4)は、点差を空けずに44-44と、あと1点差のところまで相手を追い詰めた。末時の剣が勝敗を分かつ大事な場面。双方に疲れが出てきたところで、先に前に出た相手の攻撃を交わせず、ポイントを許してしまい試合終了。続く龍谷大戦も、実力を出し切れずに4点差で負けを喫した惜しい試合だった。「力の差はなかったが、試合後半は相手に追いつけなかった」と末時。勝てない相手ではなかっただけに悔やみきれない一戦になった。
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相手の動きに合わせた臨機応変なプレーに徹した末時主将(右)

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サーブルキャプテンとして試合の要所で登場した吉浦(左)

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ポイントをとり思わずガッツポーズをする瀬藤久司(法3)と声援を送るチームメイト

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素早く前に出てで相手の動きを封じ込める山本涼平(法3)(右)

 

☆残すはエペリーグ!挽回なるか?

阪大に点差を開いて勝利し、幸先の良いスタートを切った初日だったが、第二回戦、三回戦で僅差で勝利を逃す。2日目は一勝一敗で、1日目の敗戦を挽回することは出来ず、サーブルリーグ総合成績は5位で閉幕。サーブルキャプテンの吉浦拓志(法4)は結果について「試合の想定が甘かった」と肩を落とした。リーグ戦を締めくくるのはエペリーグ。昨年全国大会にも出場したエペキャプテン・川淵哲也(法4)の存在は心強い。エペで挽回し、リーグ総合成績でどこまで上位に食い込めるか。ラストゲームまで目が離せない。【近大スポーツ編集部・山本弥生】

 

<次回試合予定>
5月20日(金)〜21日(土)
関西学生フェンシングリーグ戦(エペリーグ)
@愛知県知多市民体育館