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結果
2016.05.16

西日本リーグ6位に終わるも収穫あり!

西日本リーグ6位に終わるも収穫あり!
5月14日~15日

平成28年度西日本学生レスリング春季リーグ戦

@堺市金岡公園体育館

1日目

▼第1試合対福岡大

近大1―6福岡大

▼第2試合対日本文理大

近大5-2日本文理大

2日目

▼第1試合対同志社大

近大1―6同志社大

▼第2試合対立命館大

近大1―6立命館大

最終順位1部6位

★2016年度近畿大レスリング部の初陣だ!

西日本春季リーグ戦1日目は2試合が行われ、福岡大に1-6で敗れ、日本文理大に5-2で勝利し1勝1敗で1日目を終えた。

初戦は福岡大。昨年の秋季リーグでは近畿大が勝利している相手だ。勝利して次戦に繋げたい。しかし、1人目の堀井健資(法3)から6人目の久保遼馬(法3)まで勝利には届かず0-6。それでも、7人目の野村昂生(法4)が意地を見せ判定勝ち!チーム唯一の勝利を挙げた。だが1-6で終始相手に圧倒された試合となった。

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勝利でチームを引っ張った野村

第2試合は同じく初戦を敗北した日本文理大。先に2勝を許す苦しい展開に、またも野村の勝利によりチームに勢いが戻った。続く岡田大成(法2)、渡辺功之臣(法3)、鳥羽博世(法3)、寺田翔樹(法2)が立て続けに勝利し、5-2で逆転勝利!初戦の敗北を晴らす勝利となった。【森谷彩夏】

試合後のコメント

野村「福岡大戦の時、全員負けていて有元さんから、キャプテンなんやからせめてお前だけでも勝て!と言われスイッチが入りました。主将としてのプレッシャーはもちろんありました。日本文理大戦でチームがまとまってやれば勝てることが分かったので、いい収穫になりました。」

★接戦も繰り広げられた2日目、しかし結果は6位に終わる

2日目の第一試合の相手は同志社大。1日目の勢いそのままに勝利を手にしたい近畿大。1日目の福岡大戦、日本文理大戦共に勝利した鳥羽は「絶対勝つ」と強気でこの試合に臨み、12-1でテクニカルフォール勝ちし、有言実行を果たした。

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同志社大戦で唯一勝利し、ガッツポーズを見せる鳥羽

その勝利で近畿大に流れが来たと思われたが、昨年の秋リーグ王者である同志社大はそう簡単に勝たせてはくれず、チームは1-6で敗戦を喫した。

最終順位の決まる立命大戦では1年生も出場した。125kg級の長野修平(法1)が1年生ながら接戦を演じるも惜敗し、悔しさをあらわにした。主将の野村が1勝するも、この試合も1-6で敗れ1部6位という結果に終わった。

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接戦をみせた長野

昨年度の春季リーグを下回る悔しい結果にはなったが、萩原理実監督は「秋のリーグまでは時間がある。6位という結果ではあるけど、一人一人が少しずつ力をつけていけば強いチームになる」と次の秋季リーグに期待を抱いている。

そんな監督の期待を一身に背負うレスリング部に今季も注目せずにいられない。【佐野恭花】

試合後のコメント

鳥羽「試合に出たら全部勝つ気持ちでいました。(同志社大戦は)皆の応援があって勝てました。(立命館大戦は)もう少し攻めていければ勝てた試合。自分が勝ってチームを勢いづけたかったけど、少しプレッシャーもありました。これから毎日の練習を試合だと思って頑張ります!」

萩原監督「(6位という結果について)主力だった選手が卒業して、簡単に負けてしまうかもしれないと思っていたが、簡単には負けてなかったし試合内容は良かった。(主将になった野村について)本人は人をまとめるのが苦手だというが決してそんなことは無くてむしろ十分すぎるくらいチームを引っ張ってくれている。主将になって性格が変わったように見える。それが今回の(野村自身の)3勝につながっていると思う。(有元コーチについて)トップレベルの選手が一緒に練習しているのは今まで以上に選手たちに良い影響を与えていると思う。(1年生について)勝ってほしかった。新人戦では昨年と同じくらい頑張ってほしい。」