新着記事

サッカー部
2016.05.16

攻撃陣全員ゴール!!!!待ちに待った快勝!!

攻撃陣全員ゴール!!!!待ちに待った快勝!!
514

2016年度 第94回関西学生サッカーリーグ(前期) 第7節 対同志社大

@西京極運動公園陸上競技場

DSC_6565
近畿大スタメンイレブン

『近畿大スターティングメンバー』:

GK 池藤

DF 横山(79’,吉野)・川浪・白岩・村川

MF 丸岡・永井(81’,東)・多田・國分

FW 前田・粟飯原(63’,伊藤)

『同志社大スターティングメンバー』:

GK 白岡

DF 坂巻・杉本・福地・吉村

MF 安井・松井・関(65’,杉原)・清岡(HT’,丸本)

FW 岡村(75’,奥野)・向井

 

近畿大4―1同志社大

前半2―0

後半2-1

【得点者】

前半27分 國分(近畿大)

前半35分 粟飯原(近畿大)アシスト:村川(近畿大)

後半46分 前田(近畿大)アシスト:粟飯原(近畿大)

後半51分 丸岡(近畿大)アシスト:國分(近畿大)

後半63分 丸本(同志社大)

 

<リーグ通算成績(前期)>

4勝1分2敗 勝点13 得失点差3 現在4位

 

前半27分、國分将(経営3)が相手のセンターバックへのリターンパスを狙い、一気にスピードをあげる。相手ボールを奪うとそのまま、ドリブルでゴールキーパーをかわし、ゴール。國分の開幕戦以来今季2点目の得点で先制した。開幕戦と同じ形で相手のパスミスを狙ってのゴールであった。

DSC_6625
開幕戦と同じ形でゴールを決める國分

DSC_6627
今季2点目に喜ぶ國分

DSC_6636
先制点に盛り上がる近畿大

それから12分後、サイドチェンジのロングパスが2回通り、丸岡悟(経営1)が村川亮太(経営4)のクロスをスルーすると、粟飯原尚平(経営2)に通り、そのまま左足でゴールを決める。このゴールで粟飯原は今季2点目。この試合で1ゴール1アシストと輝きを放った彼は「個人的には1ゴール1アシストできましたが、チャンスを外したり、後半早々足を攣って交代してチームに迷惑をかけてしまったのでそこは反省して次に生かしていきたいです」と結果に満足はしていなかった。

DSC_6663
1ゴール1アシストと輝いたストライカー・粟飯原

そして、後半開始早々1分、粟飯原のスルーパスに反応した前田拓海(経営3)が、スピードで相手のセンターバックを振り切り、ゴールキーパーと1対1になり、冷静にゴールを決めた。これで5戦連発と大活躍中の前田は「裏抜けて、1対1やったんで、別に難しくはなかったけど、走れてよかったです」と振り返った。

DSC_6691
5試合連続ゴールを決める前田

その5分後、相手2人を引き付けていた國分がスペースに走り込んだ丸岡へパス。丸岡は利き足ではない右足でミドルシュートを放ちネットを揺らした。「個人的には、コンビネーションやゴールに向かって行くという自分の持ち味をあまり出せなかったので、まだまだ日々の取り組みが足りないと感じさせられました!けど、ゴールという形で結果を残せたのは良かったです!」と期待のルーキーは、開幕戦以来の得点に笑顔だった。

DSC_6720
今季2点目を決めた丸岡

DSC_6726
1年生ルーキコンビ3番川浪・13番丸岡と松井監督

このまま4-0で今季初めて、無失点で勝利かと思われたが、63分に中央突破を許し失点。悔しくも今季初の無失点での勝利を逃す。

前節首位だった大阪体育大に勝利した近畿大は、この2連勝で一気にリーグ4位に浮上し、首位・阪南大との勝ち点差は5に縮まった。また、5試合連続ゴールの前田は得点ランキング2位に浮上した。【王維宇】

 

試合後のコメント
松井清隆監督

「勝ったからと言いながらも、やっぱり止めて蹴るとか、ゲームをコントロールするとか、ここでミスしちゃいけないところがあった。2トップ粟飯原と前田は必ず一点取れるような破壊力ができた。両サイドの横山と村川は守備的やバランスアウトを取ってて、ボランチがバランスをとって、よりサイドは攻撃的に行こうということなんで、チームでは進化したということ。今日の試合も長いボールを優先した、もし裏があったらパスがいらんと思う、前が走ってくれてキープできるんで、どんどんその間に入れていこうと思う。今日は前田が初めての90分、粟飯原は前節で初めての90分、二人とも怪我してて、この前は70分ぐらいで交代してたけど、今日はよく走った、やっとストライカーというか、いい選手が出てきたと思います。ここからは無失点で行く守備力と2点3点取る力で、阪南を追いかけたい。今日この西京極で4点取るということは上位チームに値する資格はあるのかなと思いました。関西選手権は全国出場を目指して、ベストでやっていきたいと思います。」

 

前田

「今日はいい感じの時間に点を取れたんで、全体的に楽に試合を運べたんですけど、4-0になってから、守備とか、全体的に勢いなくなったんで、そこでもう一回行けるぐらいの力があればよかったと思います。選手権はまず関大がいて、その次阪南で、強豪ばっかりなんで、絶対全国は行けるようにみんなでやっていきたいと思います。」

 

粟飯原

「近大の2トップはやる事がはっきしていて、今日はそれがばっちりはまったのが結果に繋がったと思います。チームも2連勝して調子もいいと思うのでこのまま勝ち続けて関西選手権でもいい成績を残せるように頑張りたいです。」

 

丸岡

「結果的に、チームが勝てた事が何より良かったです!満足せず、明日からまた、チームの為にひたむきに努力してレベルアップしていくだけです!」