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2016.05.09

白熱のリーグ戦終結!最終順位 男子3位 女子5位

白熱のリーグ戦終結!最終順位 男子3位 女子5位
5月8日

平成28年度春季関西学生卓球リーグ戦

@近畿大学記念会館

 

結果

男子 対立命館大

1 加藤駿 3-2 中村圭介○

2 山本拓 2-3 上條晃希●

3 矢吹悠 2-3 木村勇介●

4 三枝晃記・白根亮太 2-3 上條晃希・皆川朝●

5 恒松輝 0-3 皆川朝●

6 白根亮太 3-1 桐村陸人○

7 上岡竜郎 1-3 岡村勇希●

通算成績2勝5敗

 

女子 対神戸松蔭女子学院大

1 美濃満子 0-3 打浪優●

2 山内樺恵 0-3 谷本史奈●

3 望月陽美 1-3 竹本光里●

4 美濃満子・岩尾里沙 3-0 松本さゆり・吉田優海○

5 徳持ひかり 3-1 代田華菜子○

6 山下英夏 1-3 吉田優海●

7 岩尾里沙 0-3 松田みのり●

通算結果2勝5敗

 

男女共に白熱のリーグ戦が幕が下りた。男子は惜しくも3位。女子は5位に終わった。

男子、最終戦の相手は昨年優勝の因縁の相手、立命館大。既に関西学院大の優勝が決まっていたため、準優勝争いの試合となった。

第一戦、チームに勢いをつける重要な役目を任されたのはエース・加藤俊(経営3)。序盤からテンポよく攻めてポイントを奪取していく。リードしてそのまま勝利するかと思われたが、ミスを重ねて失点。さらに相手もここぞとばかりに食らいつき、勝負はファイナルゲームにまで持ち越された。

お互いに取って取られての緊迫した試合。第一戦目にもかかわらず、両校の応援にも熱が入る。カウント15-13。戦いに終止符を打ち、勝利したのは加藤。エースとして最高のスタートを切った。

この勢いのまま押し切りたかった近畿大だったが、甘くはなかった。第二戦、開始からすぐに1ゲームを先取した山本拓(経営2)。しかし、相手に一瞬で追いつかれ、またもファイナルゲームまで突入。序盤から5点失点し、追いつくもさらに引き離されて惜しくも敗戦した。その後の試合も接戦が続いた。ここまで無敗のルーキー・矢吹悠(経営3)、さらには関西一のダブルスである白根亮太(経営3)・三枝晃記(法2)まで敗れてしまい、あと一敗で敗北の窮地に陥る。

だが、ここで今大会のシングルスで無敗だった白根が魅せる。開始からすぐにゲームを先取。第二ゲームを取られるも、強烈なショットを連発し、2ゲームを一気に取って勝利した。けれど、残りの2試合が負けてしまい、立命館大に敗北して、リーグ成績3位となった。【酒巻優太】

 

試合後のコメント

コーチ・蝦名宏昭

今日の試合を振り返って

「結果論ですけど、関学との勝負をものに出来なかったのがちょっと(悔しい)。あそこをものに出来ていると優勝も考えられた。去年の秋と一緒であと一本、あと一セットってところですね。全体的にそういうことを出てる子だけじゃなくて、応援の子も含めて全員が考え直さなあかんのかなと感じました。」

秋に向けての反省点

「全員が同じ熱を持って、全員が同じ目標に向かっていくことですね」

 

男子主将・高橋

今日の試合を振り返って

「ちょっと悔しい結果に終わりました。」

秋に向けての反省点

「関学も立命もチーム的に勢いがあるので、ベンチも含めて勢い持って試合をしないといけないなと感じました。秋は優勝できるように、日々の練習から好き嫌を無くしていかなければと思います」

 

優秀選手賞・白根亮太

今日の試合を振り返って

「3位だったんですけど、個人的には全勝できたので良かったんです。けれどチームが勝たないと、結果がみんなでいけてないので悔しかった。」

 

加藤駿

今日の試合を振り返って

「大事なところで僕が一本取れなかったんで悔しい思いをしたんですけれども、関学戦から今日への切り替えが大事だと思った。だが負けてしまった。来年の秋リーグで優勝を目指していきたい」

 

矢吹悠

今日の試合を振り返って

「最初緊張たんですけれど、勝てること出来て流れに乗ることが出来て良かったんですけど、最後(の試合)を取ることが出来なくて悔しかった。」

 

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先陣を切ったエース・加藤

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全勝で優秀選手賞になった白根

 

女子は神戸松蔭女子学院大と対決。

オーダーを今までの試合と少し変えて、第一戦、安定感のあるプレーに定評のある美濃満子(経営3)が登場した。しかし、思うようなプレーが出来ず、敗北。続く2戦も立て続けに負け、一気に危機的状況に。しかし、4戦目のダブルスで美濃・岩尾理沙ペアが1ゲームも落とすこと無く相手を圧倒。だが、続く試合で主将・山下英夏(経営4)が一敗も出来ないというプレッシャーからいつもよりミスが重なる。後半、得意のカットで耐えるも、最後は相手に押し切られて敗北。近畿大の負けが決定し、リーグ成績5位となった。【酒巻優太】

 

試合後のコメント

監督・玉置佳子

今日の試合を振り返って

「精いっぱいだったと思う。けど、やっぱり厳しさがない。一本に対するというか、『どうしても勝ちたい、何が何でも勝ちたい』ていう気持ちがうちの子(近畿大女子)には少ない。次の大会に向けて一から頑張らせます」

 

女子主将・山下英夏

今日の試合を振り返って

「反省点がすごく多く見つかった試合だなと思いました。技術的なことで、もっとここをしっかりしないといけないなという部分がたくさん見えました」

秋に向けての反省点

「一人一人の意識を高く持って、秋リーグ、頑張りたいと思います」

 

徳持ひかり

今日の試合を振り返って

「緊張しました。緊張しすぎて、最初の方とか全然ダメだったんですけれど、回数重ねるごとによくなったかなと思います。」

 

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ポイントを取りガッツポーズで喜ぶ美濃・岩尾

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女子ルーキー・徳持