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結果
2016.05.08

上位リーグ初戦、まさかのストレート負け

上位リーグ初戦、まさかのストレート負け
5月7日

平成27年度関西大学バレーボール連盟男子春季リーグ戦

@大阪商業大学

上位リーグ/第6戦/対京都産業大

セットカウント

近畿大0-3京産大

18-25/23-25/13-25

 

1次リーグを3勝2敗で、Aブロック3位で上位リーグ進出を果たした近畿大。初戦は、Bブロック1位の京都産業大と対戦。セットカウント0-3でストレート負けを喫した。

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スパイクを放つ米澤(経営2)

序盤から相手のペースにのまれ、なかなか思うようなプレーができず第1セットを落とす。次々とサーブで崩され、スパイクまでつなげることができない苦しい試合展開。第2セット、勝(経営4)を軸にリズムを作り得点を重ねる。だが、セットポイント間近で連携がうまくいかず、相手に連続得点を与えこのセットも落とす。

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光山監督から指示を受ける谷口(経営1)

後がなくなった第3セット。第2セットの接戦から一転、ミスが続きなかなか得点が入らない。相手との点差は広がる一方。13-25と大差をつけられ、まさかのストレート負けとなった。

優勝にはもう負けは許されない。明日、1次リーグで敗北した大阪体育大と対戦する。【森谷彩夏】

試合後のコメント

#7勝将哉「期間があったので、データなどで戦略は立てていたがうまくいかなかった。(敗因をあげるなら)相手のサーブが良く崩され、ブロックもはまらなかった点。ブロックに関しては練習不足だ。次勝たないと優勝が大きく遠ざかる。とにかく勝ちます。」