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2016.05.07

畠、力投も援護無く延長10回逆転負け

畠、力投も援護無く延長10回逆転負け
延長10回表、決勝打を浴び、肩を落とす畠

5月7日

関西学生野球連盟春季リーグ

6節vs立命館大 1回戦

@ほっともっとフィールド神戸

 

立命|000|000|000|3-3
近大|000|000|000|0-0



立命3-0近大(延長10回)

勝利投手 東(3勝1敗)
敗戦投手 畠(4敗)

【立命】東、山上―山田
【近大】畠、倉田―川上
【本塁打】なし
【三塁打】佐々木(立命)
【二塁打】竹村、小野(近大)、堂(立命)

score2

 

 

 ★畠粘投も延長10回に崩れ逆転負け

現在リーグトップの立命館大との1回戦。延長10回の末、3-0で敗戦を喫した。

エース・畠世周(経営4)が9回まで立命館大に得点させない粘投を見せるも、援護は無く延長10回表に二死一、二塁で代打佐々木(立命館大)に2点適時三塁打を打たれ9回までのリズムが狂った。
その悪い流れを断ち切れず、その後暴投し、9回2/3、3失点でマウンドを降りた。

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粘投を見せる畠

奮わない近大打線。得点圏に走者が出て好機は訪れるものの、本塁が遠い。その中でも竹村陸(経営1)が4回裏の打席でファールで粘り、結果、四球で出塁。点には繋がらなかったが、この粘りの打席に田中秀昌監督も「竹村は、2回裏にも二塁打が出ていたし(4回裏の)打席も良いものだった」と振り返った。

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14球粘った竹村

前回サヨナラ勝ちの勢いそのままに連勝することはできなかったが、田中監督は「明日は何がなんでも勝つ」と2回戦へ向けて力強く意気込んだ。【佐野恭花】

 

試合後のコメント
畠「(2点適時三塁打を)打たれたのはカットボール。(10回表の投球について)投げ続ける力が残ってなかった。力不足。勝ちがつかないのは0に抑えられないから。0に抑えないと勝ちには繋がらない。」

田中秀昌監督「東はここ最近の試合ほとんどヒットを打たれてなかったので足を使おうと思った。(近大打線は)チャンスは作れているけど…延長戦になっても畠で行くと決めていた。粘投していたけどもう少し踏ん張って欲しかった。」