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結果
2016.05.07

優勝の望み絶たれる・・・関学に惜敗。

優勝の望み絶たれる・・・関学に惜敗。
平成28年度春季関西学生卓球リーグ

5月27日

近畿大ー関西学院大

1山本●1-3備本

2三枝●0-3高橋

3加藤●2-3田中

4白根・三枝○3-2岩本・高橋

5矢吹○3-0小坂

6白根○3-0松田

7恒松●0-3岩本

スコア●3-4

試合に勝てば優勝に王手をかける男子。相手は、こちらも勝てば優勝に王手の関西学院大と対戦。

 

第一戦目で勢いをつけたい男子であったが、一戦目を任された山本拓(経営2)が惜しくも敗戦。そこから二戦目、三戦目と連続で試合を落としてしまう。このまま終わるかと思われたが、ここから脅威の粘りを見せる。四戦目に白根亮太(経営3)三枝晃記(法2)ペアが、0-2からの逆転で勝利すると、五戦目には今年、関西新人戦で準優勝を果たした矢吹悠(経営1)が強気の攻めで相手を全く寄せ付けず、3-0の圧勝。そして六戦目、ダブルスの勢いそのままに白根が3-0と快勝し逆王手をかけた。そして運命の第七戦目、任されたのは恒松輝(経営3)。会場のボルテージが最高潮に達した試合のなか、恒松は劣勢を強いられる。後半追い上げるも、0-3で敗戦。最終結果3-4で敗れ男子優勝の望みが絶たれた。【飯島久登】

試合後のコメント

コーチ・蝦名宏昭

-本日の試合を振り返って

蝦名「あそこまでいったら、(試合を)盛り返して勝って欲しかったのもあるが、仕方ないですね。」

-明日の立命館大戦に向けてどう戦っていきたいか

蝦名「立命さんはずっと優勝を懸けて戦ってきた相手なので、今日みたいないい勝負ができればいいと思います。」