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2016.05.06

三宅&ドン・ミラクル スピードを武器にして7位入賞!

三宅&ドン・ミラクル スピードを武器にして7位入賞!
5月3日〜4日

第51回全関西学生馬術大会(Lクラス障害飛越A、Mクラス障害飛越競技D)

@三木ホースランドパーク

 

☆スピードを武器にして7位に コントロールに苦戦で減点

三宅一生(理工3)とドン・ミラクルコンビがMクラス障害飛越競技Dで7位に入賞した。前日にはLクラス障害飛越Aに出場し、結果は38位。障害のバーが前日より10cm高い110cmとなったMクラス障害飛越競技Dで好成績を残した。トップよりもタイムが6.75秒速かったものの、一本障害を落としたことによる減点によってこの順位となった。スピードと障害の飛越両方をこなさなければならなかった今回の2つの競技。「スピードだけを意識しすぎた。結果タイムは良かったが、手綱を握る位置やコントロールを次は気をつけたい」と三宅。三宅とドンは今年3月に行われた大阪府民馬術大会の優勝コンビ。近畿大馬術部の頼れる戦力だ。2頭いる近大の馬のうちアバンタージュは現在足の怪我療養中で、復帰にはしばらく時間がかかる。現時点での主将の判断では、7月の関西大会への出場も厳しい。そのため、当分はドン一頭のみが大会に出場することになる。たった一頭の期待の星がどれほどの活躍を見せるのか。三宅&ドンペアの今後から目が離せない。【山本弥生】

 

小障害B飛越(2)
障害を軽々と飛び越えるドン・ミラクルと三宅 (写真は大阪府民馬術大会のもの)

 

三宅&ドンペアの2日間の記録

5月3日  Lクラス障害飛越A タイム 45.76  減点 8

5月4日  Mクラス障害飛越競技D タイム 50.14  減点 4

(バーを一本落とすごとに2点の減点)

 

 

試合後のコメント

三宅「一つ(障害を)落とさなければ1位だった。スピードは良かったので、コントロール面を反省して、次は落とさないようにしたい」