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ハンドボール部
結果
2016.05.05

京産大に快勝!

京産大に快勝!
5月1日
平成28年度 関西学生ハンドボール春季リーグ戦  第6戦
@田辺中央体育館

 

近畿大―京都産業大

前半17-9

後半13-9

計 30-18

中2日で迎えた第6戦。ここまで未勝利の京都産業大と対戦。テーマとして掲げる「いいディフェンスからリズムを作り、走り勝つ」ゲームをうまく展開し、ここまでの試合で最少となる18点に失点を抑え、30-18で勝利を飾った。

主将・谷本圭三(法4)の連続得点でスタート。速攻から国方悠平(法3)の得点も決まり5点差をつけ、相手はたまらずタイムアウト。大塚真斗(法4)の大学公式戦初ゴールも飛び出し、試合の流れをつかむ。守備でも相手にシュートを自由に打たせず、枠内にシュートを打たせない。ゴールキーパー若杉玲秀(法4)も好セーブで雰囲気を盛り上げた。

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今日も大きな声でチームを鼓舞した谷本

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若杉がシュートをきっちりストップ

後半は数的優位を生かし得点を重ねる。ポストの大西礼治(法2)は「まだまだミスが多い」と話すものの、この日は3ゴールとチームに貢献。途中出場のゴールキーパー高木駿介(法2)も2本連続でシュートをストップするなど、最後まで気を緩めることなく戦い抜き、30-18の大差で勝利した。

残すは1試合。現在は4位で、勝てばインカレ出場確定、引き分け・負けなら他校の試合結果次第となる。相手は同じ勝ち点で並ぶ大阪経済大。必ず勝って4位以内を確定させたい。

試合後のコメント

今田憲弘監督「普段通りの入りができて、内容もよかった。失点が少なかったことが特によかった。ディフェンスからリズムができていた。前の試合が悪くて、今日良いのは気持ちの問題だと思う。最後しっかり勝つことが大事。」

谷本「とりあえず勝ててよかった。気持ちの切り替えができていたと思う。次勝ってインカレ行けるように、体を整えていきたい。」

吉本知暉(法2)「速攻から点を決めれてよかった。途中バタバタしてしまうところはあった。最終戦は本当に落とせない。しっかり調整して頑張りたい。」

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速攻からも得点を重ねた吉本

大西「ディフェンスが機能してそこから速攻につなげられたのが成果としてよかった。苦しい場面で流れを断ち切るプレーがまだできていないので、その部分を直していきたい。次は4年生のためにもインカレ出場を決めたい。」