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結果
2016.05.05

昨年王者関大に勝利!

昨年王者関大に勝利!
4月29日
平成28年度 関西学生ハンドボール春季リーグ戦  第4戦
@家原大池体育館

 

近畿大―関西大

前半14-10

後半12-14

計 26-24

 

第3戦で関学に大敗を喫した近大セブンは、第4戦で昨年の春秋ともに制した関西大と対戦。常にリードする展開も差は開かない緊迫したゲームを26―24の2点差でものにした。

序盤は相手のミスを確実に得点につなげる。キーパー若杉玲秀(法4)の連続セーブで得点を許さない。今田憲弘監督も「前半の若杉の活躍が良かった。これが無ければ勝負はわからなかった。」と称えた。

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好セーブでチームを救った若杉

後半はなかなかセットしてからの攻撃は機能しなかったが、速攻から山口晃暉(法2)と国方悠平(法3)の両ワイドの得を決め、黒川拓留(法3)のコースを突いたシュートも決まりリードを保つ。18点目の黒川のシュートが決まった瞬間には、主将・谷本圭三(法4)が雄たけびをあげた。相手は自分たちのリズムにならずイライラを募らせる。残り1分半、3点リードのところで谷本が退場し数的不利な状況になるも、なんとか耐えきりリーグ2勝目を挙げた。【天野斗望紀】

次戦は5月1日天理大と対戦する。

試合後のコメント

今田監督「前半にキーパーが止めてくれたことでディフェンスにリズムができた。攻撃は今までやってきたことができていた。相手の調子が悪かったと思う。次からも楽な相手はない。気を引き締めていく。」

谷本「勝てて良かった。セットからの攻撃が上手くいかなかった。(退場して)やってしまったと思った。仲間を信じるしかなかった。」

若杉「しんどい試合だった。でも、ここで勝てたのは大きい。チームとして1歩前に進めた気がする。前の試合と比べて点を取られても向かっていく気持ちが見えた。上の順位を目指して残り試合も勝ちます!」

黒川「集中力を切らさず全力でプレーできた。後半連続で点を取れてよかった。次の試合も集中して走り勝ちたい。」

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チームトップの9得点を挙げた黒川