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結果
2016.04.27

実力出し切れず フルーレリーグ3位

実力出し切れず フルーレリーグ3位
4月23日~24日
第66回関西学生フェンシングリーグ戦フルーレリーグ(団体戦)2部兼フルーレ新人戦
@大山崎体育館
フルーレリーグ団体戦は 3勝2敗で、昨年の準優勝に届かずリーグ3位で終わった。
初日の第1戦目は、龍大に僅差で負けを認めた。その後の関大戦、京大戦は白星をあげたものの負けの悔しさを引きずったまま2日目に突入。
2日目、1試合目の相手は京産大。瀬藤久司(法4)が初回から3-5とリード。瀬藤に続いて、川淵哲也(法4)も強気の姿勢で先制。5点を奪い、7-10とリードを守りきる。主将の末時健太郎(法4)は本調子を出せず相手にポイントを許してしまう場面が目立った。結果45-44という僅差で負けを認めてしまう。
気持ちを切り替えて2試合目は阪大との勝負。大差で勝つことを目標に臨み、45-28と大きく点を引き離して勝利を手にした。
3位には入ったものの、チームとしては納得のいかない結果で幕を閉じた。フルーレでの反省を生かして、サーブル、エペでどこまで巻き返せるか。リーグ戦はまだ終わっていない。

 

リーグ瀬藤
 阪大戦で、大差で引き離したままチームを勝利へ導いた瀬藤(右)

リーグ川淵
俊敏な動きで次々とポイントを取る川淵(右)

リーグ末時
阪大戦では主将の意地を見せた末時(右)

(フルーレリーグ結果)

4月23日(1日目)
龍大戦 41-45●
関大戦 45-40○
京大戦 45-21○

4月24日(2日目)
京産大戦44-45●
阪大戦45-28○

 

新人戦では、日裏悠(法1)と山本晃太郎(法1)がともにベスト16入りを果たした。
フェンシング経験者である2人は、本来日裏はサーブル、山本はエペが専門。他種目の試合でもその実力が通用することを証明した【山本弥生】

 

新人戦日裏
フルーレリーグ戦メンバーとしても活躍した日裏(左)

新人戦山本
先輩のアドバイスを背に強気で前へ出る山本(右)

 

試合後のコメント
(フルーレリーグ)
末時「プレッシャーを感じすぎていて、近大らしさを出せなかった。サーブルではこうならないようしっかり練習していきたい」
川淵「日頃の練習のやり方や力の差が出たと思う。フルーレでの反省をサーブルに繋いでほしい」
瀬藤「2日間の試合で、悪いところがはっきり出た。個人個人での反省が必要」
日裏「敗戦を引きずってしまったと思う。切り替えて、次に向けてしっかり練習していきたい」
(フルーレ新人戦)
日裏「最後に一本勝負で負けてしまった。負けは負けなので、次は後悔しないようにしたい」
山本「 近大に入ってからの練習が厳しいからか、高校時代勝てなかった他大学の先輩に勝てたことはよかった」