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アイスホッケー部
2016.04.27

強豪下し連続白星!!

強豪下し連続白星!!
4月24日

2016年度 Spring Cup 対神戸大

@尼崎スポーツの森

近畿大 ― 神戸大

1P 1-1  #22横田 #1黒田(神戸大)

2P 1-0  #22横田

3 P 0-0

計       2-1

 

強豪・神戸大を2-1で下した近畿大。甲南大戦に続き、連続白星を挙げた。

第1ピリオド。格上のリーグに所属する神戸大に対し、近畿大は開始直後から果敢に攻め入る。何度もシュートを打ち込むが、ゴールを決めることができない。

試合が動いたのは、開始9分。次世代のエース・横田篤武(経営1)が、神戸大の堅い守りを切り崩し先制点を挙げた。

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先制点を喜ぶキャプテン大西亮彦(理工4:写真左)、濱部紘史(経済3:写真中央)、横田(写真右)

第1ピリオド終了間際までシュート数12―4と、怒涛の攻めを見せた近畿大。しかし残り4秒で黒田(神戸大)に得点を奪われ、同点に追いつかれた。

ここで悪い流れを引きずらないのが、チームの強みだ。第2ピリオドも勢いよく反撃にかかる近畿大。開始4分、横田が再び魅せた。「(神戸大は)去年1回も勝てていない相手だから、雪辱を晴らしたい」。試合への意気込み通り横田のシュートが決まり、リードを奪った。

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決定打を放った横田

第3ピリオドもこのリードを守り切った近畿大。2部リーグに所属する近畿大が、1部Bリーグに所属する神戸大への下剋上を見事に果たした。

チームの最終目標は、1部Bリーグへの返り咲き。目標達成への道筋が、見えてきた。【伊森公香】

 

試合後のコメント

横田「得点を決めたときは、言葉にできないくらい嬉しかった。スティックを変えてから調子が良くなった。同点に追いつかれたあとも、落ち込むことなく反撃できた。」

大西「格上との対戦なので、シュートを打っていこう、走ってがむしゃらにやろうと臨んだ。〝勝ちたい〟という気持ちで、皆いつもより走ることができた。勝ちを得ることが一番大きいので、チームとして自信になった。1部Bにあがる目標に近づけた。」