新着記事

アイスホッケー部
結果
2016.04.26

大逆転勝利で今季初白星!

大逆転勝利で今季初白星!
4月23日

2016年度 Spring Cup 対甲南大学

@尼崎スポーツの森

 

近畿大-甲南大

1P 1-2 横田 #22, 後藤 #88(甲南大), 谷 #12(甲南大)

2P 0-0

3P 3-0 岩成 #7, 横田 #22

 

計 4-2

 

 

近畿大アイスホッケー部が今季初勝利を手にした!

第3戦の相手は甲南大。

第1ピリオド、近畿大は甲南大に先制点を許してしまう。

主将の大西亮彦(理工4)は先制点を決められた場面を振り返り、「先制されて気持ちが沈んだところもあった」としながら、「だけどチーム全員が最後まで気持ちを切らさずにやれば勝てると思っていたし、それが出来た。」と続けた。

その言葉通り、先制されても気持ちを切らさない姿勢が直後に表れた。

横田篤武(経営1)が得点し同点に追いついたのだ。

DSC_8929
シュートを決めた横田 #22

DSC_9100
ハイタッチを交わす横田と大西

しかしその後甲南大に1点追加され第1ピリオドを1-2で終えた。

続く第2ピリオドはどちらも点が動かずに終わり勝負は第3ピリオドへ。

その第3ピリオドで岩成亮太(経済3)が得点。近畿大は再び2-2の同点に。

DSC_8979
 同点打を決めた岩成

この得点で試合の流れは近畿大に来た。岩成に続いて横田が連続2得点を決め、これが決勝点となり、4-2で近畿大が甲南大を破り、嬉しい今季初白星を手にした。

また、今試合では新戦力である大浦千尭(経営1)のスピード感溢れる動きも目立った。大浦をはじめとする一年生プレーヤーの今後にも期待が高まる。

DSC_9026
今後の活躍に注目の大浦

今試合で大逆転劇を魅せた近畿大アイスホッケー部。

彼らの最後まで諦めない闘いに目が離せない。【佐野恭花】

 

試合後のコメント

大西「横田が決めてくれたところから流れは良くなった。失点しても暗い雰囲気にならないようにするのが課題。(次戦の相手の)神戸大学は格上だが、格上だからこそ勝ちたい。試合内容も良くしたい。」

大浦「自分個人としてはあまり良い試合ではなかった。自分の持ち味はスピードなのでチェンジオブペースで敵に攻め込んで点が取れるDFになりたい。神戸大は手強いので気持ちを切らさず頑張りたい。」

岩成「(同点打を決めたことについて)ゴール前でパスにうまく合わせられた。決められて良かった。(次戦の神大戦も)今回みたいに足を動かして楽しくやりたい。新入生がたくさん入ってくれるように頑張りたい。」

横田「今季初得点を決められて嬉しかった。チームとしてのレベルがまだ低いのでリーグ戦までに去年以上のチームにしていきたい。神大は去年一度も勝てていない相手なので去年の雪辱を晴らしたい。」