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ハンドボール部
結果
2016.04.29

第3戦は関学に完敗

第3戦は関学に完敗
4月29日
平成28年度 関西学生ハンドボール春季リーグ戦  第3戦
@大阪大学吹田キャンパス

 

近畿大―関西学院大

前半10-22

後半15-15

計 25-37

 

1勝1分で迎えた第3戦。ここまでの2試合では30得点以上決め、手ごたえはつかめていたがこの日は攻撃に精細を欠いた。ディフェンスも機能せず12点差の大敗を喫した。

今田憲弘監督が「一度歯車が狂うと、流れが逆に回ってしまった」と語るよう、立ち上がりからリズムに乗れず5連続失点。2点差まで追いつくが相手はタイムアウトで対応。その後さらに引き離され12点差つけられ折り返す。

後半はキーパー・高木駿介(法2)の好セーブもあり善戦したが、許したリードは大きく25-37で敗戦となった。

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高木は奮闘するも・・・

これで目標にしていた優勝は厳しくなった。インカレ出場権を得られる4位以内を確保すべく次戦、昨年の王者・関西大に挑む

 

試合後のコメント

今田監督「気持ちが途中で切れていた。自滅している。やるべきことができていない。もうこれだけやられたら開き直るしかない。」

谷本圭三(法4)「完敗だった。試合途中で修正が出来なかった。ディフェンスが守り切れていなかった。敗戦は終わったことなので切り替えたい。」

黒川拓留(法3)「悪いところが全部出た。良いところも出なかった。取り返そうっていう気持ちも足りなかった。個人個人責任感持って行かないとだめですね。次は前半から飛ばして、次々と点を取れるようにしていきたい。」

山口晃暉(法2)「シュートが4本入り手ごたえを感じた。ディフェンスはもっと連携を取れるようにやっていきたい。序盤から試合を優位に進めれるようにしたい。」

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このチームで貴重な左利きとしてかかる期待は大きい山口