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バレーボール部
結果
2015.07.01

西日本王座奪還ならず

西日本王座奪還ならず
6月24~27日

第41回西日本バレーボール大学男子選手権大会

@舞洲アリーナ

2年ぶりの西日本王座奪還を目指した近畿大だったが、決勝で及ばず準優勝に終わった。

準決勝で中京大学にフルセットの末勝利し、3年連続となる決勝進出は果たした。しかし、迎えた決勝では、激戦の疲労からかミスが出た。ミスをしない福山平成大に対し第1セット終盤にミスで相手にリードを許すと、そこからなかなか立ち直れない。第2セットは22―25で敗れ、後がなくなった。

そして第3セット、1点を取り合う展開が続いたが、中盤に挙げたブロックポイントで流れに乗り25―19で勝利。セットカウントを2―1とした。反撃を期する雰囲気も高まったが、追い上げもここまでだった。第4セットは相手にリードを許す展開となる。必死に粘り食らいついたが、あと1点が遠かった。23―25でこのセットに敗れ、王座奪還はならなかった。

敢闘賞・猛打賞(ベストスコアラー)を主将の鳥越裕喜(経営4)が、サーブ賞を勝将哉(経営3)、レシーブ賞を米澤寛武(経営1)が受賞したが、今年上半期最後の試合は準優勝に終わった。【岩尾真彦】

バレー 2mb
スパイクを打つ主将・鳥越

 

試合後のコメント

鳥越「決勝では勝負所でミスが出てしまった。メンタルの弱さがこの結果に繋がってしまったと思う。去年(準優勝)を超えるつもりでやってきたが、同じ結果に終わってしまった。精神面を強化して今後の試合に臨みたい。」