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ハンドボール部
結果
2016.04.23

第2戦は引き分ける

第2戦は引き分ける
4月17日
平成28年度 関西学生ハンドボール春季リーグ戦  第2戦
@関西福祉科学大学

近畿大—大阪体育大

前半16-15

後半15-16

計 31-31

 

開幕戦を1点差でものにし、迎えた第2戦。相手はここ10シーズンで7度の優勝を誇る強豪・大阪体育大。

互いに取っては取られの展開で進み、残り1分で1点をリードするも、すぐさま返され、引き分けに終わった。

 

前半は近大がリードするも相手も強力なバックプレーヤーにボールを集め、確実にシュートを決めてくる。なかなか点差は離れず1点リードで折り返す。

後半は数的有利な場面もあり、黒川拓留(法3)の4連続得点などで一時3点差をつける。しかし、大事なところでシュートミスや吉本知暉(法2)の退場で同点に追いつかれる。インターセプトから國方悠平(法3)が決めリードするも最後守り切れず31-31のドロー決着となった。

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この試合も豪快なシュートは見せたが、最後は気合いが空回り・吉本

勝つチャンスはあっただけにもったいない決着だった。しかし、試合後には選手は口々に「やれている。自信もとう」と話していた。これで優勝の可能性がなくなったわけではない。戦いは続く。【天野斗望紀】

次戦の相手は開幕2連勝中の関西学院大。

試合後のコメント

主将・谷本圭三(法4)「点を取られても取り返せばいいと思って臨んだ。最後はバテました。30点以上取れて手応えはある。今日の試合は自信になりました。」

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次は頼むぞ谷本主将

國方「勝ちを狙ってました。オフェンスのミスが多いのでそこは課題。今僕は絶好調です。足を止めずに攻めていきたい。ベストコンディションで試合に臨んでいきたいです。」