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報告
2016.04.23

入江選手・山口選手リオ五輪出場決定を母校に報告

入江選手・山口選手リオ五輪出場決定を母校に報告
4月22日

近畿大学水上競技部卒業生 入江陵介選手・山口美咲選手がリオ五輪出場決定報告に来学

@近畿大学

リオデジャネイロオリンピックの競泳日本代表に決まった入江陵介選手(平成23年度卒・イトマン東進)、山口美咲選手(平成23年度卒・イトマン)が4月22日、母校・近大を訪れ、リオ五輪出場決定を清水由洋理事長、中島茂理事・スポーツ振興センター長に報告した。

100、200m背泳ぎと400mメドレーリレーに出場する入江選手は「無事に決まって、ホッとしている。代表選考会が一発勝負なので、決まるまで不安の状態だったけど、無事に決められて、気持ちを強くリオに押していけそう」とリオオリンピック日本代表選手選考会を振り返った。また、「北京でメダルがとれてなく、ロンドンで3つ、リオでもしっかりメダルをとりたい気持ちが強い。何よりも自分を100%出し切れる、後悔がないレースをしてきたい」とリオへの抱負を語った。
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報道各社の取材に応じる山口選手(左)・入江選手(右)

「チョコレートとケーキをやめて、寝る前に腹筋をやったりして、大変だった」と笑いながら日本代表選考会までの努力を話す山口選手は400mフリーリレーでの出場が決めている。「ロンドンは出場できず、引退を考えてた時期がたくさんあった。長い事水泳をやってきたが、集大成になるのじゃないかと思う」と山口選手は自身最後のオリンピックへの思いを語った。
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塩﨑学長から粋なプレゼントを送られた山口選手(左)・入江選手(右)

また、リオパラリンピックに出場する水上競技部の後輩、一ノ瀬メイ(経営2)に話が及ぶと、入江選手は「オリンピックの方が先にあるので、しっかりとチームとして良い流れを作って、パラリンピックの競泳チームに繋げたい」。山口選手は「一緒に頑張ろうねと励まし合いたい」とそれぞれエールを送った。

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 リオで再びから近大旋風を!(左から)清水理事長、山口選手、入江選手、山本監督、中島理事

今年の夏、リオデジャネイロオリンピック・パラピンリックで近大旋風を!

【王維宇】