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アイスホッケー部
結果
2016.04.21

届かなかった1点・・・大阪大に惜敗

届かなかった1点・・・大阪大に惜敗
HP記事候補3 主将リンクを滑走する主将・大西亮彦(理工4)

4月17日
2016年度 Spring Cup  対大阪大学
@尼崎スポーツの森

近畿大―大阪大

1P 0-1 中地#77(大阪大)

2P 0-0

3P 0-0

計  0-1
1点の壁は厚かった。
Spring Cup第2戦。大阪大学に0-1で敗北した。

前戦、強豪・桃山学院大と互角に渡り合った勢いそのままに、Spring Cup第2戦に挑んだ近畿大。相手の大阪大は今まで対戦機会も多く、そのたびに接戦を繰り広げてきた好敵手だ。

試合開始。「気合が入りすぎていた」と試合後主将・大西が振り返った通り、開始直後の近畿大のメンバーには少し硬さが見えた。得点のチャンスは多いものの、最後のシュートが浮いてしまいなかなかゴールネットを揺らすことができない。
試合が動いたのは第1ピリオド開始8分。攻防の一瞬の隙を突かれ、中地(大阪大)にゴールを決められ失点。大阪大に先制を許してしまう。

第2ピリオドに入り、たびたび決定機が訪れるも得点を入れることが出来ない。0-1で第2ピリオドが終了した。

「残り15分。絶対に勝とう」。主将の鼓舞により気を引き締めた近畿大は、第3ピリオド開始直後から怒涛の攻撃を見せる。相手陣内でプレーする時間が増え、惜しいシーンも増えてきた。しかし、なかなか大阪大の牙城を崩すことができない。

HP記事候補1 改改
大阪大のプレッシャーに苦しむエース・岩成亮汰(経済3)

終盤、相手に攻められる機会が多い中カウンターから得点を狙ったが、そこでも得点を奪えず試合終了。実力伯仲の相手との一戦に敗れた。

自分達の実力を最後まで出せず、勝ちたい一戦を落としてしまった。しかし、チームには新入生プレイヤーの台頭など明るい話題も多い。次の甲南大戦に向けて「勝ちます。それだけ」と主将も燃えている。次戦こそ近畿大の本来の力が発揮されるに違いない。 【磯村智】

 

試合後のコメント
大西「前戦で出た課題が直っていなかった。チャンスでは決めきれず、守りの際にはFWが下がりすぎていた。攻めも慎重になりすぎて孤立する場面が多く、全体的に気合が空回りしていた。チームの雰囲気は良いので次戦は絶対に勝つ。」