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2015.07.01

全日本の壁高く、近畿大上位入賞果たせず…

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6月27日

第49回全日本女子学生剣道選手権大会

6月28日

第63回全日本学生剣道選手権大会

@大阪府立体育館(BODYMAKERコロシアム)

 

近畿大から関西王者の大重勝義(法4)ら男女7名の選手が出場した今大会。日高文貴(法2)がベスト32入りを果たすなど、全国の強豪相手に奮闘するも、上位入賞果たせず悔しい結果となった。

大会初日女子学生選手権。安居院望瑞(あぐいん・のぞみ)(法4)は2回戦から出場した。なかなか一本取ることができず、試合は延長戦へ。相手に胴を決められ、惜しくも敗退となった。「粘ろうと思って慎重に行き過ぎた」と自身の反省を語った。安居院はその後同日行われた全日本女子学生剣道東西対抗試合にも西軍として出場。結果は引き分けとなった。

大会2日目男子の学生選手権で、近畿大の選手達は苦戦を強いられる。多くの選手が敗れ去る中、唯一4回戦に進出を果たした日高であったが、相手に籠手を取られ惜しくも敗退。全国の頂には届かなかった。また前日の女子同様、同日に行われた全日本学生剣道東西対抗試合に大重、大羽崇亮(おおば・たかあき)(法4)が西軍として出場。しかし両者とも相手から勝利を収めることが出来なかった。試合後、選手達は悔しさを隠せないでいた。ベスト32入りを果たした日高も「思い切って試合をしようと心がけたが、足りなかった部分が多かった」と語った。

この悔しさをばねに秋に行われる関西の団体戦に向け、剣道部は日々精進を続ける。秋の成長した近畿大剣道部の活躍に注目だ。【中根隆稀】

剣道 全国 2mb
ベスト32入りを果たした日高

試合後のコメント

安居院「全日本大会という大きな大会で委縮してしまい、自分の力を出せなかった。(秋の)団体戦で全日本出場を果たしたい。」

日高「体力、精神面での全国の壁が厚かった。次は関西優勝を全員で勝ち取りたい。」

大重「実力がまだまだ足りなかった。秋の団体で頑張りたい。」