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2015.06.29

37年ぶりの全国・和歌山大会優勝

37年ぶりの全国・和歌山大会優勝
5月17日

53回全国選抜大学・実業団対抗相撲和歌山大会

@和歌山県営相撲場


 悲願の優勝に、団体戦メンバーの目には涙が溢れた。決勝トーナメント全勝での優勝で、5年ぶりの日本一。37年ぶりにこの大会を制した。



決勝の相手は、昨年インカレで敗れた日本体育大。先鋒・石橋広暉(経営4)が、引き落としで勝利すると、優勝への期待が一気に高まった。そして、中堅・池川勇気(経営4)の豪快な小手投げで優勝が決定。続く大将の玉木一嗣磨(経営4)も、はたき込みでしっかり勝ち切り完全優勝を成し遂げた。


 伊藤勝人監督は「今日は動きがよかった」と、選手を讃えた。個人でも3位に入った玉木主将は「これで終わりじゃない。去年悔しかったので、今年はインカレで勝ちたい」と、最終目標に向け気を引き締めた。


相撲 団体

団体戦優勝メンバー

 <決勝トーナメント>

▽準々決勝

近畿大3―0アイシン精機

▽準決勝

近畿大3―0アイシン軽金属

▽決勝

近畿大30日本体育大

○石橋 引き落とし 南

○池川 小手投げ 三輪

○玉木 叩き込み 西方


試合後のコメント

玉木「人生で団体戦での全国優勝は初めて4年生チームで優勝できてうれしい、最高。」

池川「うれしくて気づいたら叫んでいた。やってやった。」