新着記事

ハンドボール部
結果
2016.04.12

春リーグ白星発進!!

春リーグ白星発進!!
4月10日

平成28年度関西学生ハンドボール春季リーグ戦 第1節 対同志社大

@同志社京田辺キャンパス

 

近畿大―同志社大

前半15-15

後半17-16

計32-31

新生ハンドボール部が春リーグ開幕戦で同志社大に32-31で勝利を飾り、初のリーグ優勝へ向けて、好発進した。

 

開幕前、選手は口々に「リーグ優勝を目指す」と、話していた。昨年は入替戦を経験するなど苦しいシーズンだった分、今年にかける想いも強い。新主将の谷本圭三(法4)は「去年のメンバーと比べて、背の低い選手が多い。戦い方は変えていかないといけない。苦しいときにこそ、自分が引っ張って、まずはリーグ初優勝を目指したい。」と抱負を語っていた。新たな船頭のもといよいよリーグ開幕を迎えた。

 

前半は退場での数的不利もありリードされる展開となる。ここで魅せたのは国方悠平(法3)・山口晃暉(法2)の両ウィング。スタメンを勝ち取った二人がサイドから鋭いシュートで得点を重ねる。この試合國方はチーム最多10得点をあげた。谷本は「昨年はサイドの選手の得点が少なかった。今日はそこがうまく機能してくれたところが大きい」と称賛した。前半は15-15の同点で折り返す。DSC_5195
華麗なシュートで会場をたびたび沸かせた國方

 

後半は開始直後から、吉本知暉(法2)や國方の3連続シュートが決まり最大6点差と相手を引き離す。しかし、谷本に相手のマンマークがつくとリズムが乱れ始める。終盤の疲れで足も止まり苦しい展開。なんとか最後時間をうまく使いながら逃げ切り、32-31で勝利をおさめた。

DSC_5203
要所でゴールを決めた吉本

DSC_5113
1対1のシュートを何度も止めるなど活躍が光ったGK・若杉玲秀(法4)

次戦は17日(日)に強豪・大阪体育大と対戦する。

 

試合後のコメント

谷本「とにかく勝てて良かった。このチームが勝つにはは60分間走る切るしかない。7割くらいはできていたと思う。後半、流れが悪い時の切り替えが課題。」