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洋弓部
結果
2015.06.29

2年ぶりの王座優勝

2年ぶりの王座優勝
6月20日~21日

第50回アーチェリー女子王座決定戦

@ヤマハリゾートつま恋多目的広場

杉本智美(経営3)、服部由莉(経営3)、古田悠(経営2)、宮木芙美代(経営1)をメンバーに据えた今大会。決勝で長崎国際大を破り、2年ぶりに優勝を射止めた。

予選ラウンドを1位で通過した彼女たちは、2回戦からの出場。九州大、甲南大を6-0で制し、危なげなく勝ち進む。続く準決勝では、同志社大に6-2で勝利。悪天候をものともせず、決勝へと駒を進めた。

決勝の相手は長崎国際大。1セット目は9点、10点を連発し、2ポイント先取する。しかし2セット目は相手が10点を連発し、ポイントを奪われた。3セット目は接戦を制し、相手を再び引き離した。

運命の4セット目。劣勢に追い込まれたが、最後の一射で服部が10点を射抜き、54-54の同点で終了。両校に1ポイントが加算され、近畿大が5-3で勝利。2年ぶり12回目の優勝を決めた。

洋弓部 王座女子 2mb
笑顔を見せる団体メンバー

試合後のコメント

杉本「自分は去年も(団体メンバーとして)出場していたが、3人は初めて。引っ張っていかなければと思った。緊張していたが、みんながいてくれたからしっかり戦えた。」

服部「プレッシャーと緊張があったが、いい意味で捕らえられた。」

古田「自分にとって初めての王座だから、嬉しかった。」

宮木「初めての王座で、周りに圧倒された。4年間出られるようにしたい。」