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2016.04.13

入賞者多数!大阪インカレ

入賞者多数!大阪インカレ
4月5・6日

第64回大阪陸上競技対校選手権大会

@ヤンマーフィールド長居

 

 

多くの選手が今シーズン初戦、または2戦目の今大会。近畿大は、多くの入賞者を出した。

最初に優勝という結果を出したのは昨シーズンも多くの結果を残した大林督享(法3)の男子400mH。「シーズン初戦で緊張していた」と語った大林だが、序盤から飛ばし、本人もまずまずの評価の51"88を出した。昨シーズンとは歩数を変え、勝つだけでなく、試すという意味合いが含まれていた今大会。これからどこまでタイムが伸ばすことができるか、期待のシーズンになるだろう。

なお、高橋祐満(法3)は同レースの2位着で、大林とともに近畿大の強さを見せた。

大林さん3
他選手と差をつけ1位になった大林

男子100mでは昨年、全日本インカレで1年生ながら準決勝まで進んだ滝内誠(法2)が、スタートで周りから抜け出した。そしてそのまま自分のレース展開に持ち込み、10"71で優勝を決めた。「(今大会は)タイムでなく、優勝することを目標としていたので優勝できてよかった」と納得の結果。今シーズンの滝内はどこまで躍進するのか。

滝内さん 100決2
優勝を決めた滝内

そして今大会ラスト種目であり、近畿大の目玉でもある男子4×400mリレー。全国インカレで4位という好成績を残している彼らは、まさにぶっちぎりという言葉がぴったりであるレースを見せた。なんと2位の記録と約7秒もの大差をつけ、3'10"48のリレーメンバー全員が狙っていたという大会新記録を叩き出し、圧巻の優勝を決めた。昨年からのメンバーはもちろんだが、1年生の河内光起(経営1)が素晴らしい走りを見せた。「緊張はそこまではしなくて、上級生の中いい走りができたと思う」と満足気の河内。この大型ルーキーを迎え入れた近畿大は、一丸となって今年こそ全国での表彰台を狙う。【岡田春菜】

マイル3
 大会新記録に喜ぶリレーメンバー(左から秋田圭登(法4)、高橋、大林、河内)

試合後のコメント

男子3000mSCタイムレース決勝 7位 若林誠二(法2)

9’54”48 「久しぶりの3000mSCで自己ベストを出すことができてよかった。」

男子5000m 4位 宮本拓也(法2)

15’01”98 「体調不良に負けずに、(1km)3分フラットを刻めた。次の5000mでは自己べストを出せると思う。」

男子200m 2位 安部謙司(法2)

21”88 「毎年春先はあまり調子が良くないが、今年は2レース目で2位といういい結果が出てよかった。」

女子400mH 3位 水野悠里(総合社会3)

1’01”89 「1台目の入りから、いいペースで走れた。初戦で緊張したけど、イメージ通りの走りができた。」

男子400mH 2位 高橋祐満(法3)

52”73 「タイムはまだこれからという感じ。不安があったが走りきれたという点はよかった。」

男子800m 7位 木原康汰(法3)

2’00”08 「体力が残ってなく最後まで走り切れなかった。調整をこれからしていく。」

男子4×100mリレー 2位  40”84

宮川拓巳(法2) 「1レーンというのがきつかったが、初戦にしてはそこそこのでき。後半はちゃんと走れたのがよかった。」

滝内誠 「(昨シーズンの)1走から、初めて2走を走ったのにしては良い方。(3走の)細川さんとは高校以来のバトンパスで、楽しむことができた。」

細川和紀(経営3) 「走り出しはいい感触だった。滝内とのバトンパスを安心してすることができた。」

安部謙司 「200m3本を走った後だったが、疲れを感じず走れた。タイムも悪くなかったが、負けてしまって残念。関西インカレ優勝に向けて鍛えたい。」

男子100m 5位 古川雅也(法3)

10”98 「予選でベストが出て、決勝で力んでしまって自分の走りができなかった。」