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結果
2015.06.29

社会人相手に奮闘 女子8位 男子9位

社会人相手に奮闘 女子8位 男子9位
6月20日~21日

文部科学大臣杯第40回全日本アルティメット選手権大会 本戦

@富士川緑地公園

社会人チームと大学生が出場し、真のアルティメット日本一を決める大会で、ウィメン部門で8位、オープン部門で9位となった。

関西・中四国地区2位で静岡に乗り込んだ女子チーム。予選リーグ2戦目で社会人の博多ハッカーズと対戦。普段対戦することのないチームに苦戦し、前半5-7とリードされる。しかし、エース・村上真実(総社4)の2得点などで10-8の逆転勝利を収め、貴重な1勝を挙げた。2日目は3連敗となってしまったが、2年生の大江里紗(経営2)が通算15ゴールを決めるなど、収穫のある大会となった。

 

フライ女子2 2mb
エース・村上

昨年、全日本学生新人で優勝し勢いのある男子チームは、予選リーグを1位で突破し決勝トーナメント初戦で社会人シータと対戦。上位進出には負けられない一戦。谷口瑛紀(経営4)のゴールで先制するも相手も粘り、一進一退の展開が続く。我慢比べの中、近畿大はミスから3連続失点を許し9-11で敗れた。キャプテンの北原一樹(経営3)は「勝てた試合だった。前の試合でけがをした本阪宏希(理工3)の不在は痛かった」とコメントした。その後の大学生との試合は3戦全勝し9位で大会を終えた。

 

フライ 男子 2mb
パスを出す大居

 

男女とも本番は9月に行われる全日本学生と意気込む。今大会の反省を生かし、夏を乗り越え、目指すは学生日本一だ。【天野斗望紀】

 

試合後のコメント

女子キャプテン・安田光瑠(理工3)「ずっと同じオフェンスの形になってしまうので、全員で考えて直していきたい。強いチームからアドバイスももらえた。夏に体力をつけ、戦力の底上げを図っていきたい。」

北原「シータに負けたのが悔しい。大学チームには負けられないと思っていた。チーム全体が集中力を切らさずできていた。悪かったところを修正して全日本学生で優勝したい。」

大居翔太(経営3)「自信になった大会でした。良いところと悪いところを見つけられた。日本一を目指してやっていきたい。」