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記者会見
2015.12.25

近大から3人が角界入り!!

近大から3人が角界入り!!
 12月24日

相撲部記者会見

@近畿大学本館

 

近畿大学本館にて記者会見が行われ、相撲部から3人の角界入りが発表された。
前主将の玉木一嗣磨(経営4)と石橋広暉(経営4)は高砂部屋へ、池川勇気(経営4)が八角部屋へ入門する。
会見には田端相撲部部長、伊東監督のほかに高砂、八角両親方も会見に出席した。
池川・玉木は初場所から、石橋は三段目格付け出しの番付で春場所から角界デビューする予定。
会見後は騎馬を作った相撲部員らが、3人をかついで仲間の角界入りを祝い、相撲部員たちの笑い声と笑顔が広がった。

 

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左から田端部長、池川、八角親方、玉木、高砂親方、石橋、伊東監督

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部員たちが作った騎馬の上でガッツポーズをする3人

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色紙に目標をしたためた3人

 

【キンスポ相撲部担当の目から】
会見では緊張気味に記者の質問に答えつつも、近大OBの力士について話す時、生まれ育った故郷の人たちに向かって意気込みを述べる際には笑顔が見られました。
お三方には取材でお世話になり、またインカレ前の合宿では、一緒にちゃんこ鍋をつつかせて頂けて、本当に嬉しかったです。試合の時は厳しい表情の石橋選手が、食後にアイスをほおばっている姿が印象に残っています。
玉木選手は、取材の時に不慣れな私にも優しく接して頂き、ありがたかったです。池川選手は、勝利の喜びを全面に出される選手でしたが、大相撲ではまたプロとして違った表情の池川さんが楽しみです。

大阪場所で帰って来られる時は、ぜひとも見に行きたいです。
お三方の角界でのご活躍を心よりお祈りしています。【山本弥生】

 

会見でのコメント

高砂親方「母校の相撲部から久しぶりにスカウト出来て嬉しい。相撲の基本を教えていきたい。」

八角親方「相撲協会にとって宝。大事に育てていきたい。」

伊東勝人監督「3人とも優しい性格。それぞれの課題を意識して稽古すればさらに上に行けると思う。」

石橋「お世話になった方に恩返しできるように頑張りたい。全日本選手権で負けたまま終われないと思い入門を決めた。」

玉木「先輩方の地位まで行きたい。(インカレ団体決勝の)大将戦で負けたことが悔しい。主将として最後に勝ちたかった。」

池川「一日でも早く関取(十両以上)になれるように頑張りたい。インカレ個人決勝は一生忘れないほど悔しい。」