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2015.12.14

男子剣道部、6年ぶり新人戦優勝!

男子剣道部、6年ぶり新人戦優勝!
11月29日

第28回関西学生剣道新人大会

@近畿大学記念会館

男子剣道部が6年ぶりとなる快挙を成し遂げた。順調に決勝まで勝ち上がった近畿大は、前年の準優勝校である立命館大と対戦する。先鋒から両者とも一歩も退かない接戦が繰り広げられるが、中堅・中松真喜(法1)が胴を決められ敗北、続く副将戦では引き分けとなる。0勝1敗3分と後が無くなった近畿大。この窮地を救ったのは、大将・山本大介(法2)だった。「一戦一戦集中して挑んだ」と語った山本は、気迫を込めた面を決めて同点とし、代表戦に持ち込んだ。代表戦は山本が出場。心を乱さず試合を進め、相手の間隙を縫って鮮やかな面を叩き込み、6年ぶりの新人戦優勝を掴み取った。

一方、女子個人の部では、赤堀友映(法1)がベスト8、井上紗綾(法1)がベスト16入りを果たし、関西上位に食らいつく活躍を見せた。

 

試合後のコメント
日高文貴(法2)

「優勝できて嬉しいが、それぞれ課題が見つかる試合になったと思う。今日はチームワークを発揮し一人一人役割を果たせていた。決勝戦は思い切っていくけど、雑にならないように心がけた。今日の結果に満足せず、来年は今年以上の結果を残せるよう頑張りたい。」



山本大介(法2)

「優勝できてホッとした。(決勝の代表戦のときは)やるしかないと思って挑んだ。一戦一戦集中して挑んだ。今日の試合はチームワークがよかった。監督から自信を持っていけと言われプレッシャーはあったが、頑張っていこうと思った。来年も勝ちにいきます。」




大西佳輝(法2)

「優勝できてすごく嬉しい。チームのためにできてよかった。今日は負けないことを意識して挑んだ。チームが勢いに乗れてよかった来年は文武両道で今以上に頑張りたい。」


中松真喜(法1)

「今日は足を動かすことを意識した。今日自分が得意とする技をしっかり決めることができよかった。来年先輩に負けないように、そして連覇できるよう頑張りたい。」




西村到磨(法2)

「今日はとにかく目の前に集中した。自分のペースで出来て、そしてチーム一丸となって戦えたこともよかったと思う。また来年一から頑張りたい。」


中川拓海(法1)

「今日はチームがまとまっていたと思う。来年に向けチームワークと個々の力を更に上げていかないといけない。今年の結果に負けないよう頑張りたい。」




田川敬佑(法2)

「今日は特に副将と大将が安定していた。今年は近大はいい結果を残したので、来年は自分も活躍し、よりよい結果を残していきたい。」


吉川聖児監督

「6年ぶりに優勝することができ、選手たちは頑張ったと思う。2年生の日高を中心によくまとめあげていた。今日の試合はチーム一丸となっていていた。次につながる結果となった。来年また新しいチームを仕上げていきたい。」


 DSC_9392 剣道

 6年ぶりの優勝を果たした男子剣道部




赤堀友映(法1)

「思い切って自分の力を出し切れるようにした。満足できなかったけど、次へ繋げる試合ができた。優勝できなかった悔しさをバネに来年頑張りたい。」


赤堀

相手の出方を窺う赤堀



井上紗綾(法1)

「まだ上位を狙えた。この反省を次に活かして、どの大会でも1番になれることを目指す。」


 井上2

竹刀を上段に構える井上