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2015.11.22

全日本の舞台で3選手が躍動!団体7位入賞!

全日本の舞台で3選手が躍動!団体7位入賞!
11月15日

第41回内閣総理大臣杯 平成27年度全日本大学レスリング選手権大会

@堺市金岡公園体育館

大会2日目。フリースタイル61㎏級・70㎏級・86㎏級・125㎏級が行われ、61㎏級で有元伸悟(法4)が優勝、125㎏級で池田雄人(法4)が3位、86㎏級で真柴翔平(法1)が5位入賞を果たした。

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61㎏級優勝の有元

インカレ2位の乙黒(山梨学院大)が早々に敗れる中、有元は動じることなく1回戦を除き全てテクニカルフォール勝ち。圧倒的な強さで、全日本2冠を達成した。西日本の学生では32年ぶりの快挙となった。

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125㎏級3位の池田

125㎏級の池田は準決勝で西日本選手権の決勝で戦った山口(徳山大)と対戦。開始30秒、タックルで4点を奪われそれが決勝点となり敗戦。だが3位決定戦では今井(立命館大)に11-0のテクニカルフォール勝ち。3位入賞となった。

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86㎏級5位の真柴

86㎏級の真柴は1回戦敗退するが、敗者復活戦へと回る。2回戦で末永(関西学院大)と対戦。互角の戦いを繰り広げ、4-2の判定勝ち。3位決定戦は0-4のフォール負けを喫するも、1年生ながら5位入賞を果たした。

70㎏級は野村(法3)の代わりに諸岡(法2)が出場。予備戦はテクニカルフォール勝ちしたが、1回戦敗退に終わった。

また近畿大は団体総合7位。西日本の大学で唯一の入賞を果たした。この勢いのままリーグ戦へと挑む。【森谷彩夏】

試合後のコメント

萩原監督「(有元さん成績について)インカレの優勝は本当に嬉しかった。今回は勝って当たり前みたいなところがあって違うしんどさがあったと思う。学生の中ではとび抜けた実力。天皇杯、学生最後に優勝してほしい。チャンスはある。」

有元「32年ぶりというのが多少プレッシャーになっていたところもあったが、優勝できてホッとしている。決勝の相手は今まで戦ったことがなかったので緊張したが決勝が一番動けた。社会人込みの中で1位を目指している中で、学生しか出ないこの大会では、落ち着いてプレーすることが目標だった。」

池田「1回戦はいつも動きが硬いが、今回は体が動いた。準決勝は普通にやればいい、とりあえず点を取ろうとしたがうまくいかなかった。焦りがあった。最後のリーグ戦、とにかく楽しくやりたい。」

真柴「敗者復活戦で勝てたのは本当によかった。全日本で勝てると思ってなかった。緊張はぜんぜんなかった。次回のリーグ戦では1年生だけど自分が出来ることをしっかりやろうと思う。」