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結果
2015.11.19

函館インカレ 初戦で散る

函館インカレ 初戦で散る
高松宮記念杯男子第58回平成27年度全日本学生ハンドボール選手権大会

@函館アリーナ

 

近畿大―順天堂大

●29―31

 

秋リーグでインカレ出場権最後の1枠を獲得し、目標の3年連続インカレ出場を果たした。4年生にとってはこの大会が大学ラストゲームとなる。場所は、北海道函館市。完成したばかりの函館アリーナにて、1回戦で関東リーグ2部2位の順天堂大と対戦。五分五分の戦いとなるも、最後に力尽き敗戦。初戦で姿を消した。

前半、1か月以上公式戦から離れていたこともあり、硬さが出てリードを奪われる。しかし、谷本圭三(法3)、黒川拓留(法2)らの得点で追いすがる。最後は岡田望(法4)の強烈なシュートが決まり、14-17で折り返す。

後半は、途中出場の道上祐馬(法4)が確実にシュートチャンスをものにし得点を重ねる。要所で吉本知暉(法1)の勢いのある切り込みからシュートも決まる。そして、ついにキャプテン中山聖(法4)のゴールで同点に追いつく。残り1分で相手の攻撃を迎える。失点を許さずマイボールにしたいところ。ここで、キーパー・若杉玲秀(法3)が相手のシュートを弾く。ここから、攻撃に移れる。誰もがそう思った瞬間、弾いたボールは相手の元へ。シュートを打たれ失点。最後の近畿大の攻撃は不発に終わり万事休す。29―31で敗れた。最後のたった1つの運が勝敗を分けた。

4年生はこれで引退となり、新たに谷本キャプテンのもと、新チームがスタートする。【天野斗望紀】
DSC_5842 キャプテンとして1年間チームを引っ張った中山DSC_5895 谷本、来年は頼んだぞ

試合後のコメント

今田憲宏監督「運も実力のうち。公式戦から離れすぎていたのもよくなかった。ここ一番での弱さが出てしまった。」

中山「最後楽しくできた。他とは違うチームカラーだった。勝とうという気持ちが出てくるようになった。近大らしく後輩たちには頑張ってほしいです。」

道上「これが4年間の成果。同期はとても仲良くて楽しかった。これからのチームも元気よくやっていってほしい。」

岡田「負けたけれど惜しいゲームでした。楽しめました。」

谷本「1本のシュートの重みが分かった。来年の新チームに向けてしっかり準備して、関西で優勝できるくらいにしたい。」
CIMG0123 マネージャーも含めて4年生全員で