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2015.11.16

ラクロス部女子1部返り咲き!!来季から再び1部の舞台へ

ラクロス部女子1部返り咲き!!来季から再び1部の舞台へ
11月7日

第26回関西学生ラクロスリーグ 戦 1部2部入替戦VS大阪体育大

@宝ヶ池球技場

近畿大―大阪体育大

前半  8―2

後半  2―2

―――――――――

10―4

 

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笑顔を浮かべる選手たち 

 

すべてはこの日のために…

無念の2部降格から2年。今まで努力を重ねてきたラクロス部女子がついに1部返り咲きを果たした。

「1年間で一番チームが一つになれた試合だった」。主将・三好里穂(経営4)のこの言葉が試合の全てを物語っていた。

前半1分、大阪体育大に先制点を奪われるも、すぐさま嘉本沙英(短大2)が同点となるシュートを決め1-1とする。すると、このシュートを皮切りに堀井美希(経営4)、関岡美咲(経済4)、川又裕実子(経済3)らも得点を挙げ、試合の流れは近畿大に。後半に入っても、吉岡沙季(経営3)、中田桃子(経済4)が得点を決めるなど、近畿大の勢いは止まらない。最後までチーム全員で攻め、そして守り切った近畿大。10-4で入替戦を圧勝した。

入替戦を制し、悲願の1部昇格を果たしたラクロス部女子。次からは1部の舞台で戦う。来年、主将を務める松川智美(文芸3)は「1部で通用するような来季にしていきたい」と意気込みを語った。新たな目標に向かって彼女達は再び走り始める。【中根隆稀】

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試合前に気合を入れる選手たち

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ビハインドの状況から、チームに勢いをもたらした嘉本

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一年間チームを今まで引っ張ってきた主将・三好

 

試合後のコメント

主将•三好

「今まで(1部昇格を)本当に目指していたので嬉しいです。1年間で1番チームが一つになれた試合だったと思う。来年は今年より大変になるとは思うが、まずは気持ちで負けない。楽しく元気に気持ちを強く持って頑張って欲しい。」

副主将•松川

「1部昇格、全勝を達成できて嬉しい。今日は今年1番のまとまりだった。全員で頑張れたことが今日の結果に繋がった。来年は今以上にまとまりが必要だと思う。1部で通用するようなチーム力のある来季にしていきたい。」

川又

「4回生の先輩を最後しっかり支えて引退させることができて、ホッとしている。今日はミスをみんなでカバーし合えることができて良かった。来年に向け意識や個々の技術をあげていけるよう、頑張ります。」

嘉本

「嬉しいという一言に尽きます。一点ビハインドの状況で決めないとという気持ちが今日の先制点に繋がった。先輩に今まで引っ張ってもらったので来年は自分が後輩を引っ張っていく選手になりたい。」

前田剛ヘッドコーチ

「今日は全員で攻めて守って結束力が強かった。選手たちの頑張りが今日の勝利に繋がったと思う。これからは1部で戦うので、切り替えて今後も頑張って欲しい。」