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2015.10.31

リレー競技大会 4×400mリレー、惜しくも4位

リレー競技大会 4×400mリレー、惜しくも4位
10月23日~25日

日本陸上競技選手権リレー競技大会

日産スタジアム
大林ー高橋央バトンパスをする大林(右)と高橋央(左)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA4位となったリレーメンバー

 

全日本インカレで表彰台に届かなかった4×400mリレーの雪辱を果たすべく臨んだ今シーズン最後の大会。予選は3'07"07と全体3位という表彰台も狙える好位置で決勝に進んだ。だが、チーム全員が「個々の能力の差が出た」と語るように、上位チームとの差をなかなか縮めることが出来ない。チーム一丸の走りで上位になんとかくらいついていたが、必死の走りもむなしく4位の3'08"31でゴールし、表彰台に届かなかった。だが、選手たちの気持ちは、すでに来シーズンの戦いに向いている。【岡田春菜】

 

試合後のコメント

大林督享(法2)「去年から今年にかけて、レベルが一段上がったので、来シーズンもレベルを一段上げて勝負したい。」

高橋央(法4)「全日本インカレで4番だったので、今度は表彰台を狙っていた。予選は良い流れで走れていたので、悔しい。」

秋田圭登(法3)「全国トップレベルの場所で勝負出来ることが分かった。(ライバルたちを)ねじ伏せていきたい。」

高橋祐満(法2)「力不足。頼れるアンカーになりたい。」