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結果
2015.10.30

王者陥落 課題残るリーグ4位

王者陥落 課題残るリーグ4位
 

10月3日~25日

2015年度関西大学バレーボール連盟男子秋季リーグ戦2次リーグ

@近畿大学記念会館他

 

 

9月から始まった秋季リーグ戦。1次リーグを全勝で1位通過し、挑んだ2次リーグ。

初戦の立命館大戦。第1セット、第2セットともにデュースにもつれ込む接戦となるがどちらも落とし、そのまま流れを変えることが出来ずセットカウント1-3でリーグ戦初黒星となった。またこの試合はサーブミスが非常に目立った。

嫌な空気が漂う中、再び関西学院大との対決となる。1次リーグでは苦手な相手だとするものの、3-1で近畿大が勝利している。だが今回は相手も負けていなかった。第1セットを先取するも、フルセットの末敗れる。

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スパイクを放つ勝将哉(経営3)

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チームを引っ張る鳥越裕喜(経営4)

2連敗を喫し、後が無くなった近畿大は続く京都産業大戦し勝利し、ここまで全勝の龍谷大との一戦を迎える。第1、2セットを連取し完全に流れは近畿大だった。だがここから相手の怒涛の反撃を見せ、一気に試合をひっくり返される。セットカウント2-3で大事な一戦を落とした。

優勝の可能性は消えたが最終戦。絶対勝とうとチームが一つになる。セットカウント3-2で勝利し、リーグ戦を締めくくった。秋季リーグは4位に終わり、王者陥落となった。また多くの課題も見つかった。これを修正しこのリーグ戦で味わった悔しみを続く関西インカレ、全日本インカレでぶつける。【森谷彩夏】

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指示を受ける選手たち

 

 

【リーグ戦を終えてのコメント】

主将:鳥越裕喜(経営4)「前半うまくいっただけに、2次リーグはしんどかった。課題が多く見つかったリーグ戦となった。4年生レギュラーが自分だけでその他は3年生中心。その3年生が今回うまく機能しなかった。雰囲気もそれに引っ張られていたように感じた。思っていたよりチームが一丸になれなかったことが敗因の一つだと思う。関西インカレ、全日本インカレと続くがしっかりと課題をつぶしていきたい。」

 

光山秀行監督「予選全勝出来たのは声出して一生懸命やったから。春の王者として向こうから攻められる側でプレーするのはしんどい。それが伝統校の宿命だ。予選リーグは負けなしでのびのびとプレーしていたが、2次リーグで勝てないと消極的なプレーしか出来なくなる。そこを乗り越えることが出来れば強くなるはずだ。」