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結果
2015.10.21

秋リーグ最終戦、勝利で終える!!

秋リーグ最終戦、勝利で終える!!
10月21日

平成27年度関西学生野球連盟秋季リーグ戦 7節

vs京都大 2回戦

@南港中央球場

 


京大|000|000|020|2
近大|010|000|002|3

(近大)伊波、横山、石原、山口-山野 
(京大)小林、岩本-奥山

秋季リーグもいよいよ最終節!
先勝をしている近畿大は3-2で京都大に勝利し勝ち点を得てシーズンを終えた。

2回裏1死三塁のチャンスで8番田代健人(経営3)のスクイズで先制。その後は両者とも攻め切れず迎えた8回表この回から救援した石原丈路(経営1)が相手打線に捕まり2死一、三塁で2番打者に左越えの2点適時二塁打を浴び逆転を許す。その後、石原から変わった山口将太(経営4)が完璧なリリーフで流れを呼び戻す。どうにかして逆転したい近畿大は9回裏、先頭の代打・森中大輔(経営2)が左越え三塁打を放つ、続く代打吉田貴亮(経営3)が四球を選んだ際相手投手の暴投で同点に追いつく!逆転を狙う近畿大は、すかさず吉田が盗塁を決める。その後1死一、三塁で小深田大翔(経営2)がスクイズを決め逆転サヨナラ勝ち!【川口享也】
DSC_9710       逆転の口火をきる三塁打を放った森中

DSC_9763
           サヨナラのスクイズを決める小深田

試合後のコメント

田中秀昌監督

「反省の多いゲームだったが勝てたことはよかった。
失点した石原はカーブが良いのにまったく使っていなかった、緩急が使えなければ打たれる。捕手も考えてリードしなければならない。1年生投手は守りの時間が長い。近大は常勝でなければならない。アップアップな試合をしていては行けない、オフに追い込んで来春を迎えたい。」

主将・田中克(経営4)

「(シーズンを終えて)終わったなという感じ。シーズンを通しては序盤は良かったが、それ以降はだめだった。打線が打てず畠に背負わせてしまった。その中でもチームが勝てたのは収穫。不祥事を乗り越えたこともあり、このチームに思い入れがあった、優勝できず悔しい。最後だから神宮に行こうと言ったが成し遂げられなかった。

主将になってからは自分を捨ててチームのことを考えた。気づけなかったことに気づけるようになった。先のことを考えられるようになった。監督からは当たり前のことを当たり前にすることを学んだ。人間として成長することを教わった。このチームは守備でリズムをつくり勝つチーム、後輩たちには自分たちにできなかった神宮出場、日本一目指して鍛えなおしてほしい。」
 DSC_9794試合後、記念撮影をする近畿大野球部