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2015.10.21

創部初!リーグ戦全勝優勝 いざインカレへ、目指すは関東勢打破!!

創部初!リーグ戦全勝優勝 いざインカレへ、目指すは関東勢打破!!
10月17・18

平成27年度関西学生バスケットボールリーグ戦  2次リーグ

@東淀川総合体育館

 

創部初のリーグ戦全勝優勝をかけて、最後の戦いに挑んだDeep Red Soldiers。

初日の立命館大との戦いは試合の主導権を握るものの、どこか点差を離しきれなかった。第3Q一時は5点差にまで迫られるなど格下相手に不安な試合運びだった。両チームトップの36得点を挙げたシェリフ・ソウ(経営4)の働きによりなんとか勝利を挙げたものの次節の天理大戦へ不安要素の残る試合となった。試合後禿正信監督は「今日はソウのおかげで勝てた。ソウ以外皆、オフェンス面で調子悪かった」と語った。主将藤田俊祐(経営4)は「みんな、次の天理戦を意識しすぎて、目の前の相手に集中できてなくて途中フワフワしてた部分があった」と語った。

〇 近畿大70-60立命館大
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 濱高からアリウープパスを受け、豪快にダンクを決めるソウ

迎えた天王山、天理大との一戦


近畿大は長かったリーグ戦の中でも最高とも思える形でゲームの序盤を制する。藤田が鮮やかなスティールから得点するなど第1Qが終わって20-6と大きく点差を離す。第2Q も戸梶智康(経営4)3ポイントシュートなどで流れを渡さない。だが終盤にきて、戸梶が足をつってしまうアクシデントが起こる。ここから天理大の猛追を受け、試合時間残り2分弱で同点とされてしまう。最後はファウルゲームとなったこの試合、途中出場の渡邊太(経営4)が落ち着いてフリースローを沈め、最終スコア57-56でなんとか逃げ切った。初の全勝優勝にソウは「今まで達成できていなくて去年もできいなかったので、最後の年に達成できて嬉しい」と喜びを語った。【鷹取祥生】


〇 近畿大57-56天理大


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    スタッフ含め全員で勝ち取ったリーグ全勝優勝

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             最後は禿監督を選手全員で胴上げ!

個人賞☆受賞者


藤田俊祐  最優秀選手賞


シェリフ・ソウ 優秀選手賞 得点王 リバウンド王


戸梶智康  優秀選手賞


禿 正信監督   優秀監督賞


優勝コメント


禿監督「今日は前半が良すぎた。後半失速したけどなんとか勝てて良かった。次の近畿総合大会、インカレに向けて、もう一回気合いを入れ直して挑みます。」


主将 33番 藤田 俊祐  「今日みたいな苦しい試合でも岡田や濵高、山本や渡邉も頑張ってくれて、また一つチームの層が厚くなって良かった。今年最初のミーティングでインカレでの打倒関東を掲げていたので目標を達成できるようにしたい」


22番 シェリフ ソウ 「予想した通りの試合展開だったので、最後まで集中力を切らさないようにした。今まで達成できてなかった全勝優勝が達成できて嬉しい。インカレはうちの部の最高成績のベスト4を越えて、決勝まで進みたい。」


5番 山本 悠真 (経済4) 「天理とはこういった展開の試合になると思っていた。前半のリードを最後まで上手く守って、逃げ切れたのが勝ちに繋がった。インカレでは関東勢に最後の大勝負を仕掛ける」


9番 渡邊太(経営4) 「この全勝優勝はインカレへの通過点。インカレでも3Pで試合の流れを変えるようなプレーをしたい」


8番 濱高康明(経営1) 「走って得点を取ることを特に意識した。 インカレに向けて関東のレベルに対抗できるように、フィジカルとスキルを向上させたい。」


38番 新垣康太郎(経営4) 「リーグ中、怪我人が出たり不具合が出てきたこともあったが、それを修正しチームとして一層強くなれた。インカレもチーム全員で頑張りたい」


91番 金田拓也(経営2) 「優勝出来たのは嬉しい。インカレでベスト4以上が目標なので、しっかり達成できるように次のステップアップに繋げていきたい。」


3番 岡田雄三(経営2) 「主力選手のケガで自分の出場時間が増えたのは大きかった。とにかくディフェンスを頑張ろうと意識していました」


24番 戸梶智康 「(リーグ序盤、教育実習で欠場し)出たかったけどチームメートを信じていた。全員の必死のプレーが、この1点差勝利につながったと思います」